新築なったフェスティバルホールでのコンサート
バレエは3組のダンサーによるパ・ド・ドウ
バレエは大好きなので久しぶりに楽しんだ
くるみ割り人形、眠れる森の美女、白鳥の湖より抜粋の短編小説という感じ
前の席は大柄の男性、この人が度々体を動かすので私も見える場所に体を動かす
後ろの人は私のせいで見にくいと感じたかもしれない
舞台を見晴らせるというのは大事なこと
せっかくの楽しさが・・・
それと、演奏途中での拍手、そうなの?
2016年2月23日火曜日
2015年7月12日日曜日
ザ・ニースカンパニー公演
神戸オリエンタル劇場にて13:00開演
タオルハンカチが湿気ってしまった
笑い涙です
そうそうと頷きたくなる世情風刺とモノマネ扮装
ワハッハと会場のみんなが大口を開けて笑います
私達はその前に布引の滝まで歩いて昼食をしました
雌滝、鼓滝、雄滝まで
下界とはまるで違う涼しい風がとても幸せで
こまごまとした話にたくさん笑いました
「笑うのは癌キラーなのよね」と誰かが言った
そう、ここまではタダの笑い、これからはお金での笑い
しっかり笑いましょう
開演前に放送から笑い始めでした
「構成の都合上、非常灯も消すことがあります。
怖くありませんので泣かないで下さい」
タオルハンカチが湿気ってしまった
笑い涙です
そうそうと頷きたくなる世情風刺とモノマネ扮装
ワハッハと会場のみんなが大口を開けて笑います
私達はその前に布引の滝まで歩いて昼食をしました
雌滝、鼓滝、雄滝まで
下界とはまるで違う涼しい風がとても幸せで
こまごまとした話にたくさん笑いました
「笑うのは癌キラーなのよね」と誰かが言った
そう、ここまではタダの笑い、これからはお金での笑い
しっかり笑いましょう
開演前に放送から笑い始めでした
「構成の都合上、非常灯も消すことがあります。
怖くありませんので泣かないで下さい」
2015年6月27日土曜日
大阪モーツアルトアンサンブル
モーツアルトの曲は心地よくて好きだ
今日も食後の14:00開演ということもあって途中ウトウトッ・・・・
もったい、聞かなくては!
でも、こんなに気持いい
モーツアルトさんは許してくれるかも
ホルンと管弦楽のための協奏曲第1番ニ長調
ホルンと管弦楽のための協奏曲第2番変ホ長調
ホルン奏者小阪智美さん客演
アルプスホルンに似て遠くに響くような音で初めて聞いた
バイオリンと共に深く心に響く
久しぶりの生クラッシックでした
豊中市立アクア文化ホールにて
2013年6月3日月曜日
新歌舞伎座「コロッケ特別講演」
笑った笑った寿命が伸びた。
ホント涙がでて鼻水が出るほど笑った。
第一部の「わたくしです物語」のラストは本当の涙だった。
山本周五郎原作の「わたくしです物語」から。
ふざけたような題名だけどジーンと来る物語、それをよくぞ喜劇にしてくれました。
第二部の「コロッケ・オンステージ」はコロッケの本骨頂のものまねとおしゃべり。
モノマネはもちろん面白くて大笑いさせて貰ったけれど、歌とおしゃべりもGood!
モノマネじゃない歌の素晴らしい声、ホントは歌手なんだ。
コロッケの人間味も深く謙虚な語りに感動した。
「私は二番、相手が一番」という言葉もいい。
そう思えば争いなんて怒らない、心がけて見習いましょう。
笑った笑った、喉がカラカラになっていた。
梅田に、戻って喫茶店に入りとりあえずティータイム。
「コロッケさん、楽しい一日をありがとう。友達七人で感謝、感謝、健康に気をつけて下さい。」
ホント涙がでて鼻水が出るほど笑った。
第一部の「わたくしです物語」のラストは本当の涙だった。
山本周五郎原作の「わたくしです物語」から。
ふざけたような題名だけどジーンと来る物語、それをよくぞ喜劇にしてくれました。
第二部の「コロッケ・オンステージ」はコロッケの本骨頂のものまねとおしゃべり。
モノマネはもちろん面白くて大笑いさせて貰ったけれど、歌とおしゃべりもGood!
モノマネじゃない歌の素晴らしい声、ホントは歌手なんだ。
コロッケの人間味も深く謙虚な語りに感動した。
「私は二番、相手が一番」という言葉もいい。
そう思えば争いなんて怒らない、心がけて見習いましょう。
笑った笑った、喉がカラカラになっていた。
梅田に、戻って喫茶店に入りとりあえずティータイム。
「コロッケさん、楽しい一日をありがとう。友達七人で感謝、感謝、健康に気をつけて下さい。」
2011年10月12日水曜日
チベット歌手 バイマー ヤンジン
2011年7月6日水曜日
講演&歌&ギター「古川忠義氏」
2011年2月19日土曜日
井前典子 ワンコイン・コンサート
兵庫県立芸術文化センターにて
ピアノコンサートの1時間。
シューベルト、ベートーベン作曲の中から小品4曲とムソルスキー作曲:展覧会の絵。
のどかな田舎のあぜ道、暖かい陽射しの中をのんびり歩いている感じ。
柔らかく伸びやかな雰囲気の演奏スタイルはとてもいい感じ。
アンコールにはショパンの雨だれ。
大好きな曲、春先の選曲はとてもいい感じ。
それに、「音大」と親しみを込めて呼ぶご近所大学の出身なのも嬉しい。
近所の音楽大学出身だけでそれは変な感じ?
でも、500円でちょっぴりクラッシックに浸れるなんて、ほんとにいい感じ!
ピアノコンサートの1時間。
シューベルト、ベートーベン作曲の中から小品4曲とムソルスキー作曲:展覧会の絵。
のどかな田舎のあぜ道、暖かい陽射しの中をのんびり歩いている感じ。
柔らかく伸びやかな雰囲気の演奏スタイルはとてもいい感じ。
アンコールにはショパンの雨だれ。
大好きな曲、春先の選曲はとてもいい感じ。
それに、「音大」と親しみを込めて呼ぶご近所大学の出身なのも嬉しい。
近所の音楽大学出身だけでそれは変な感じ?
でも、500円でちょっぴりクラッシックに浸れるなんて、ほんとにいい感じ!
2011年2月12日土曜日
わらび座「カンアミ伝」
観阿弥、世阿弥親子の葛藤を通して、能が芸術として高められていく過程をミュージカル形式に演じられた。
もう少し、能衣装が見られるかと思っていたけれど・・・
(パンフレットにあったので)
田楽や猿楽が、能の原点に大きな影響を与えたということを知った。
そもそも田楽とはおでんの具だと思っていた。
一緒に観た友人は30年位前に、わらび座を観たそうだ。
地方芸能のようなものを掘り起こして演じている劇団だと思っていたと。
私も独特の劇団だと感じた。
席が後ろのほうで緊張感がないせいか、時々ウトウトしてしまった。
でも、観てよかった~
もう少し、能衣装が見られるかと思っていたけれど・・・
(パンフレットにあったので)
田楽や猿楽が、能の原点に大きな影響を与えたということを知った。
そもそも田楽とはおでんの具だと思っていた。
一緒に観た友人は30年位前に、わらび座を観たそうだ。
地方芸能のようなものを掘り起こして演じている劇団だと思っていたと。
私も独特の劇団だと感じた。
席が後ろのほうで緊張感がないせいか、時々ウトウトしてしまった。
でも、観てよかった~
2010年12月24日金曜日
淀川区「1千人の第九」メルパルクホール
2010年12月7日火曜日
神戸 ルミナリエ
兵庫県立美術館に「ザ・コレクション ヴィンタートゥル」を見に行った。
ゴッホ、ルノワール 等スイスから日本初公開の作品ばかりだという。
迷路のような美術館で、建物が芸術でありますなー
それから歩いて元町へでてルミナリエを観た。
三度目だが、やはり胸いっぱいになる美しさだ。
見にいってよかったあ!
ホントに毎回違って美しい!
復興が確かになったような希望のある色彩だと思った。
100円寄付を多勢のボランティアが呼びかけていた。
寄付?1000円した。
ずっと続けて欲しいから、それにルミナリエ宝くじを1000買ったら1100円になった。
これも募金しようと思ったら「奄美大島義援金」募集の人も立っていた。
これに100円を入れた。
奄美大島には以前、義援金を少々送ったから。
ゴッホ、ルノワール 等スイスから日本初公開の作品ばかりだという。
迷路のような美術館で、建物が芸術でありますなー
それから歩いて元町へでてルミナリエを観た。
三度目だが、やはり胸いっぱいになる美しさだ。
見にいってよかったあ!
ホントに毎回違って美しい!
復興が確かになったような希望のある色彩だと思った。
100円寄付を多勢のボランティアが呼びかけていた。
寄付?1000円した。
ずっと続けて欲しいから、それにルミナリエ宝くじを1000買ったら1100円になった。
これも募金しようと思ったら「奄美大島義援金」募集の人も立っていた。
これに100円を入れた。
奄美大島には以前、義援金を少々送ったから。
2010年4月23日金曜日
長谷川等伯展
朝、時間があると思って仁和寺に寄った。
モミジの若葉と苔がきれいだった。
国立博物館に行くと凄い人!
100分待ちの列に並びましたが、とにかく寒い!
4月23日だし、ダウンコートというのもなんだし、手袋というのはないよねー。
とまあ春に近い服装。
京都国立博物館員のエスコートによって、クネクネ長~い列に並ぶ間に読みかけの文庫も終わってしまた。
手の感覚がないくらい冷たい。
腹巻に入れたホットカイロで温めるが・・
コートの下のベストの帽子を引っ張り出してかぶる。
それでも諦めて帰る人もなく、等伯展の人気の程を知る。
120分位でようやく入館。
中は暖かいと思ったが、保存の為に暖房もなく、照明も落としてあるので寒い~!
ヘッドホン(500円)を借りて説明を聞く。
圧巻は「釈迦涅槃図」、壁が足りずたらしかけてある。
この大きな絵をどうやって描いたのか?
普段はどうやってかけてあるのか?
いつか開帳の機会をみて訪れてみたい。
松林図は霧が漂い、風がそよふいているという説明だった。
そう思って見直すとこの古い絵から霧が湧き、風が漂うようなきがした。
売店で絵葉書を買おうかと思ったが多勢の人で寄り付けず断念。
2時半、外へ、腹減った~!
一段と冷えてきたみたい。
だが、近くの三十三間堂は初めてだ、行って見よう。
訪れてよかった!
こんな素晴らしい所にどうして今まで来なかったの?
通し矢の様子はテレビで見たことがあるけれど、お堂の中は国宝がびっしり詰まっていた。
3時半、腹減った~!寒い!
四条へ歩いて向かう途中、うどんやを見つけた。
せっかくの京都なのに古いお店で、溶かしすぎた卵の親子丼。
そして、お願い!熱燗。
「酒はあるけど、アテはないですよ。」
「いいねん、いいねん、寒いねん。」
あー、人心地ついた。
鴨川沿いに四条まで歩いた。
八重桜も残っていた。
モミジの若葉と苔がきれいだった。
国立博物館に行くと凄い人!
100分待ちの列に並びましたが、とにかく寒い!
4月23日だし、ダウンコートというのもなんだし、手袋というのはないよねー。
とまあ春に近い服装。
京都国立博物館員のエスコートによって、クネクネ長~い列に並ぶ間に読みかけの文庫も終わってしまた。
手の感覚がないくらい冷たい。
腹巻に入れたホットカイロで温めるが・・
コートの下のベストの帽子を引っ張り出してかぶる。
それでも諦めて帰る人もなく、等伯展の人気の程を知る。
120分位でようやく入館。
中は暖かいと思ったが、保存の為に暖房もなく、照明も落としてあるので寒い~!
ヘッドホン(500円)を借りて説明を聞く。
圧巻は「釈迦涅槃図」、壁が足りずたらしかけてある。
この大きな絵をどうやって描いたのか?
普段はどうやってかけてあるのか?
いつか開帳の機会をみて訪れてみたい。
松林図は霧が漂い、風がそよふいているという説明だった。
そう思って見直すとこの古い絵から霧が湧き、風が漂うようなきがした。
売店で絵葉書を買おうかと思ったが多勢の人で寄り付けず断念。
2時半、外へ、腹減った~!
一段と冷えてきたみたい。
だが、近くの三十三間堂は初めてだ、行って見よう。
訪れてよかった!
こんな素晴らしい所にどうして今まで来なかったの?
通し矢の様子はテレビで見たことがあるけれど、お堂の中は国宝がびっしり詰まっていた。
3時半、腹減った~!寒い!
四条へ歩いて向かう途中、うどんやを見つけた。
せっかくの京都なのに古いお店で、溶かしすぎた卵の親子丼。
そして、お願い!熱燗。
「酒はあるけど、アテはないですよ。」
「いいねん、いいねん、寒いねん。」
あー、人心地ついた。
鴨川沿いに四条まで歩いた。
八重桜も残っていた。
2010年3月28日日曜日
ヤン・リーピンのシャングリラ!
シャングリラとは中国語でありのままの加工されていない芸術という意味とかいてあります。
雲南の多くの民族の踊りや歌を紹介しています。
ヤン・リーピンの舞「孔雀」は至宝の舞でした。
なんと美しい腕のしなりか?
なんと美しい体の線か?
彼女が孔雀でした。
惜しむらくは雲南の雲雀のような高らかな歌の独唱が聴けなかったことです。
すべて、バックミュージックとしてありました。
もちろん、合唱の合い間の一部独唱はあったのですけれど、あのチベットの天空へ響き渡るような歌声を目の前で聞けたら、心が震えたことでしょう。
それにしても今、私たちは太鼓、笙など、中国と同じ文化を共有しています。
身近な国です。
感動に浸りつ、娘と二人、阪急百貨店と阪神を徘徊して楽しみました。
うっかりして18時!
「ご飯はどうするの?」の電話に目が覚めて・・・
庄内で二家族合流、韓国料理を食べました。
「鳳仙花」というお店、リーズナブルで美味しいです。
庄内駅東側、豊南市場の横丁を入ってすぐにあります。
雲南の多くの民族の踊りや歌を紹介しています。
ヤン・リーピンの舞「孔雀」は至宝の舞でした。
なんと美しい腕のしなりか?
なんと美しい体の線か?
彼女が孔雀でした。
惜しむらくは雲南の雲雀のような高らかな歌の独唱が聴けなかったことです。
すべて、バックミュージックとしてありました。
もちろん、合唱の合い間の一部独唱はあったのですけれど、あのチベットの天空へ響き渡るような歌声を目の前で聞けたら、心が震えたことでしょう。
それにしても今、私たちは太鼓、笙など、中国と同じ文化を共有しています。
身近な国です。
感動に浸りつ、娘と二人、阪急百貨店と阪神を徘徊して楽しみました。
うっかりして18時!
「ご飯はどうするの?」の電話に目が覚めて・・・
庄内で二家族合流、韓国料理を食べました。
「鳳仙花」というお店、リーズナブルで美味しいです。
庄内駅東側、豊南市場の横丁を入ってすぐにあります。
2009年12月24日木曜日
コンサート「淀川区千人の第九」23日
3年目の鑑賞。
今年は3人だが、過去には6人の知人が舞台にいた。
1部はプロのオペラ歌唱、2部が第九とクリスマスソング。
なかなか千人に届かないようだが、指揮者の清原先生は会場の客も入れて千人と言って第九の一部を合唱に入れて下さる。
大変、アットホームな雰囲気のコンサートで楽しい。
でも、パソコンを教えて下さっている先輩の姿がないのは張り合いも無く淋しいことだ。
去年、コンサート直前に病気で倒れられたのだ。
今朝は早速お電話を、と思っていたのに忙しさに紛れてしまった。
明日は電話しよう。
そして、私のブログはいつも「昨日」・・・・だね~
今年は3人だが、過去には6人の知人が舞台にいた。
1部はプロのオペラ歌唱、2部が第九とクリスマスソング。
なかなか千人に届かないようだが、指揮者の清原先生は会場の客も入れて千人と言って第九の一部を合唱に入れて下さる。
大変、アットホームな雰囲気のコンサートで楽しい。
でも、パソコンを教えて下さっている先輩の姿がないのは張り合いも無く淋しいことだ。
去年、コンサート直前に病気で倒れられたのだ。
今朝は早速お電話を、と思っていたのに忙しさに紛れてしまった。
明日は電話しよう。
そして、私のブログはいつも「昨日」・・・・だね~
2009年12月18日金曜日
小野竹喬展 大阪市立美術館
優しく癒される日本画をたっぷり楽しんだ。
作家の純粋な心がそのまま絵になってみる人を和ませる。
寒い日だった。
天王寺公園で強風の中、制作中のクリスマスツリーが危なっかしかしいほど揺れていた。
でも、同行三人、なんだかホッコリと帰路についた。
作家の純粋な心がそのまま絵になってみる人を和ませる。
寒い日だった。
天王寺公園で強風の中、制作中のクリスマスツリーが危なっかしかしいほど揺れていた。
でも、同行三人、なんだかホッコリと帰路についた。
2009年10月19日月曜日
津軽三味線 大野敬正ショー 大閣園にて
友人が「マジック、和太鼓と津軽三味線と昼食」500人募集いう記事を読売ファミリーから探してきた。
5,500円昼食付に友人達7人で参加。
大閣園は前にご縁があったところで8年ぶり、早めに着いて庭園を散歩した。
大阪のど真ん中で、この静寂な雰囲気と大木の緑、タニシがいる小川には蛍もいるようだ。
和マジックショーに笑い驚いて昼食、幕の内弁当、ケーキ、コーヒー付。
大野敬正の津軽三味線は13:00から1時間のショー。
素晴らしい!
和太鼓や尺八、トロンボーンとのコラボレーションや独奏。
特に、独奏には魂を預けてしまうように引き込まれた。
暗い海の荒波、しんしんと、また激しく吹雪く雪、一斉に命芽吹く春、北国の景色が溢れでる。
津軽三味線の真骨頂!
手が痛くなるほど拍手し、手拍子した。
アンコールにも応じてくれた。
今日も幸せな1日だった。
マジックも本当に面白かったのに名前を忘れてしまいました。
ごめんなさいねー。
5,500円昼食付に友人達7人で参加。
大閣園は前にご縁があったところで8年ぶり、早めに着いて庭園を散歩した。
大阪のど真ん中で、この静寂な雰囲気と大木の緑、タニシがいる小川には蛍もいるようだ。
和マジックショーに笑い驚いて昼食、幕の内弁当、ケーキ、コーヒー付。
大野敬正の津軽三味線は13:00から1時間のショー。
素晴らしい!
和太鼓や尺八、トロンボーンとのコラボレーションや独奏。
特に、独奏には魂を預けてしまうように引き込まれた。
暗い海の荒波、しんしんと、また激しく吹雪く雪、一斉に命芽吹く春、北国の景色が溢れでる。
津軽三味線の真骨頂!
手が痛くなるほど拍手し、手拍子した。
アンコールにも応じてくれた。
今日も幸せな1日だった。
マジックも本当に面白かったのに名前を忘れてしまいました。
ごめんなさいねー。
2009年8月27日木曜日
繁昌亭で泣くほど笑った
山の仲間との納涼会は繁昌亭で笑ってから飲み放題に行くことになった。
2ヶ月前から席も取り14名が多いに笑った。
笑福亭生寿、笑福亭由瓶、桂わかば、漫談田淵岩夫、笑福亭小つる、露の都
~中入り~
林屋染弥、つき低遊方、うしろ西:林家染雀、林家染丸
林家染丸さんは若い頃、座布団を取り合うお笑い番組「笑点」にでていたのに、すっかり貫禄がついて、今年は還暦公園10月3日だそうだ。
前売り2000円で、3時間も大笑いさせてもらってありがたいこと!
桂三枝さんの、上席亭を作りたいという新聞記事に賛同して、1万円を寄付させて貰った。
こうして、連日満員の話を聞くと、よかったなあと思う。
また、友人達を誘って笑いに行きたくなった。
それから、天神橋通りを歩いて扇町公園を横切った。
30年ほども前、義父が交通事故で手術を受けた北野病院が立派に立て替えられていた。
扇町公園もすっかりおしゃれに手入れされている。
飲み会は、東梅田駅の近くの「桜のしずく」という店だった。
ビールはエビス!
食べ物は少し物足りない。
だけど、3000円で90分飲み放題ならこんなもんでしょう。
しかし、ピッチャーというのは何杯飲んだか分からないようになる。
やはり、ジョッキをおかわりしたほうがいい、飲みすぎてしまいました。
「おっ!早かったな!」
ピッチよく呑んだので7時半のご帰宅でした。
2ヶ月前から席も取り14名が多いに笑った。
笑福亭生寿、笑福亭由瓶、桂わかば、漫談田淵岩夫、笑福亭小つる、露の都
~中入り~
林屋染弥、つき低遊方、うしろ西:林家染雀、林家染丸
林家染丸さんは若い頃、座布団を取り合うお笑い番組「笑点」にでていたのに、すっかり貫禄がついて、今年は還暦公園10月3日だそうだ。
前売り2000円で、3時間も大笑いさせてもらってありがたいこと!
桂三枝さんの、上席亭を作りたいという新聞記事に賛同して、1万円を寄付させて貰った。
こうして、連日満員の話を聞くと、よかったなあと思う。
また、友人達を誘って笑いに行きたくなった。
それから、天神橋通りを歩いて扇町公園を横切った。
30年ほども前、義父が交通事故で手術を受けた北野病院が立派に立て替えられていた。
扇町公園もすっかりおしゃれに手入れされている。
飲み会は、東梅田駅の近くの「桜のしずく」という店だった。
ビールはエビス!
食べ物は少し物足りない。
だけど、3000円で90分飲み放題ならこんなもんでしょう。
しかし、ピッチャーというのは何杯飲んだか分からないようになる。
やはり、ジョッキをおかわりしたほうがいい、飲みすぎてしまいました。
「おっ!早かったな!」
ピッチよく呑んだので7時半のご帰宅でした。
2009年6月27日土曜日
オペラ「カルメン」を西宮芸術センターで鑑賞
佐渡裕氏指揮のオーケストラにのせて「カルメン」
なんと美しい声、本物!
たまには本物を見たり聞いたり、その会場を訪れたり・・・
いいなあ!
6人で行ったので居酒屋で乾杯して帰った。
連日のチケットは完売だって・・・
すごいなあ!
なんと美しい声、本物!
たまには本物を見たり聞いたり、その会場を訪れたり・・・
いいなあ!
6人で行ったので居酒屋で乾杯して帰った。
連日のチケットは完売だって・・・
すごいなあ!
2009年4月16日木曜日
毎日文化センタークラシック(2)
日仏の演奏家で構成する「文化の花」アンサンブルクラッシック
サティ「事務のペディ第一番」、ラベル「序奏とアレグロ」、クライスラー「前奏曲とアレグロ」等など
チェロ、コントラバス、バイオリン、フルート、ピアノ・・・
今日はハープが主人公、しかも3メートルも離れていない距離で。
ワンコインで申し訳なく思いながら感謝して聞く。
今回は三人で参加、前回と同じく食事をしてから、、、、
サティ「事務のペディ第一番」、ラベル「序奏とアレグロ」、クライスラー「前奏曲とアレグロ」等など
チェロ、コントラバス、バイオリン、フルート、ピアノ・・・
今日はハープが主人公、しかも3メートルも離れていない距離で。
ワンコインで申し訳なく思いながら感謝して聞く。
今回は三人で参加、前回と同じく食事をしてから、、、、
2009年3月21日土曜日
ワッハ上方「上方亭ライブ」で安く遊ぶ
雲ひとつない青空!気が滅入るような昨日の天気だったのに。
「園田フォトクラブ写真展」友人が在籍して毎年開かれている。
3人で園田まで自転車で行っての写真展を見た。
彼は年を経るにつれて腕を上げている。
それから、難波の大阪府立上方演芸資料館へ
「落語と浪曲の壷」ライブに応募して当選、320円。
桂雀喜、桂雀鹿、笑福亭の落語、幸いってんの浪曲で大いに笑った
浪曲は子供の頃、ラジオで聞いたが実演は初めて。
今でも浪曲師がいたのかと驚いたが、幸いってんはまだ若い浪曲師だった。
4mくらい離れた舞台での高座は迫力があって噺に引き込まれる。
汗が流れて着物に落ちる熱演、笑った!笑った!
4階の「上方亭」普通は500円、半券で出入り自由で2回の「ライブ」を聴くことができる。リーズナブルではないか。
5回には「ワッハホール」では落語、漫才、浪曲、講談などの定期公演が開かれる。
ワッハ上方のアドレスはhttp://www.wahha.or.jp
「園田フォトクラブ写真展」友人が在籍して毎年開かれている。
3人で園田まで自転車で行っての写真展を見た。
彼は年を経るにつれて腕を上げている。
それから、難波の大阪府立上方演芸資料館へ
「落語と浪曲の壷」ライブに応募して当選、320円。
桂雀喜、桂雀鹿、笑福亭の落語、幸いってんの浪曲で大いに笑った
浪曲は子供の頃、ラジオで聞いたが実演は初めて。
今でも浪曲師がいたのかと驚いたが、幸いってんはまだ若い浪曲師だった。
4mくらい離れた舞台での高座は迫力があって噺に引き込まれる。
汗が流れて着物に落ちる熱演、笑った!笑った!
4階の「上方亭」普通は500円、半券で出入り自由で2回の「ライブ」を聴くことができる。リーズナブルではないか。
5回には「ワッハホール」では落語、漫才、浪曲、講談などの定期公演が開かれる。
ワッハ上方のアドレスはhttp://www.wahha.or.jp
毎日文化センタークラッシック 19日
メゾソプラノ歌手:イーピン・リー(上海音楽学員を主席卒業、スイス在住:中国人)
ピアノ伴奏 :(リスト協会・日本会長:スイス人)
毎日新聞社ロビーでのリサイタルで同じ目線で聞くことが出来て幸せだった。
リヒャルト・フランク氏は、今年のスイスは雪が多いこと、街も凍っていること、リーさんの自宅は坂道の途中にあることを流暢な日本語で話された。
リーさんは自宅前で転んで腕を痛めて体調が悪そうだった。
右腕の肘辺りを痛めたらしく、途中、門田氏やフランク氏と即興で踊りながら唄われた時、相手の手の当り具合を痛がっていた。
門田氏も突然のダンスや伴奏の交代にビックリしながら、ニコニコ対応されていた。
そのような状況にも関らず、情感あふれた歌唱は魂まで響くような感じだった。
作曲家の門田展弥氏が司会をされたが、彼女の声を聞き、彼女に歌って貰いたいと作曲した2曲も歌った。
11曲の歌唱の後、アンコールは「桜」「トロイカ」「モンゴルの民謡」「中国の民謡」
本当に素敵な夜だった。
第一リーズナブルだもの、500円ありがたき幸せ!
ピアノ伴奏 :(リスト協会・日本会長:スイス人)
毎日新聞社ロビーでのリサイタルで同じ目線で聞くことが出来て幸せだった。
リヒャルト・フランク氏は、今年のスイスは雪が多いこと、街も凍っていること、リーさんの自宅は坂道の途中にあることを流暢な日本語で話された。
リーさんは自宅前で転んで腕を痛めて体調が悪そうだった。
右腕の肘辺りを痛めたらしく、途中、門田氏やフランク氏と即興で踊りながら唄われた時、相手の手の当り具合を痛がっていた。
門田氏も突然のダンスや伴奏の交代にビックリしながら、ニコニコ対応されていた。
そのような状況にも関らず、情感あふれた歌唱は魂まで響くような感じだった。
作曲家の門田展弥氏が司会をされたが、彼女の声を聞き、彼女に歌って貰いたいと作曲した2曲も歌った。
11曲の歌唱の後、アンコールは「桜」「トロイカ」「モンゴルの民謡」「中国の民謡」
本当に素敵な夜だった。
第一リーズナブルだもの、500円ありがたき幸せ!
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