シャングリラとは中国語でありのままの加工されていない芸術という意味とかいてあります。
雲南の多くの民族の踊りや歌を紹介しています。
ヤン・リーピンの舞「孔雀」は至宝の舞でした。
なんと美しい腕のしなりか?
なんと美しい体の線か?
彼女が孔雀でした。
惜しむらくは雲南の雲雀のような高らかな歌の独唱が聴けなかったことです。
すべて、バックミュージックとしてありました。
もちろん、合唱の合い間の一部独唱はあったのですけれど、あのチベットの天空へ響き渡るような歌声を目の前で聞けたら、心が震えたことでしょう。
それにしても今、私たちは太鼓、笙など、中国と同じ文化を共有しています。
身近な国です。
感動に浸りつ、娘と二人、阪急百貨店と阪神を徘徊して楽しみました。
うっかりして18時!
「ご飯はどうするの?」の電話に目が覚めて・・・
庄内で二家族合流、韓国料理を食べました。
「鳳仙花」というお店、リーズナブルで美味しいです。
庄内駅東側、豊南市場の横丁を入ってすぐにあります。
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