2009年3月21日土曜日

毎日文化センタークラッシック 19日

メゾソプラノ歌手:イーピン・リー(上海音楽学員を主席卒業、スイス在住:中国人)
ピアノ伴奏 :(リスト協会・日本会長:スイス人)
毎日新聞社ロビーでのリサイタルで同じ目線で聞くことが出来て幸せだった。
リヒャルト・フランク氏は、今年のスイスは雪が多いこと、街も凍っていること、リーさんの自宅は坂道の途中にあることを流暢な日本語で話された。
リーさんは自宅前で転んで腕を痛めて体調が悪そうだった。
右腕の肘辺りを痛めたらしく、途中、門田氏やフランク氏と即興で踊りながら唄われた時、相手の手の当り具合を痛がっていた。
門田氏も突然のダンスや伴奏の交代にビックリしながら、ニコニコ対応されていた。
そのような状況にも関らず、情感あふれた歌唱は魂まで響くような感じだった。
作曲家の門田展弥氏が司会をされたが、彼女の声を聞き、彼女に歌って貰いたいと作曲した2曲も歌った。
11曲の歌唱の後、アンコールは「桜」「トロイカ」「モンゴルの民謡」「中国の民謡」
本当に素敵な夜だった。
第一リーズナブルだもの、500円ありがたき幸せ!

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