


奈良県上北山村。
大峰奥駆道の行者還岳と八経岳の途中、一の峠から派生する尾根上の峰である。
西ノ宮北口6:20―下市杉の湯集合-西原登山口9:40出発9:50―1194ピーク11:20-高塚山12:35昼食13:25-1197-滝―登山口13:30
杉の湯から、次のトンネルをでて、雨ケ瀬バス停を過ぎ、しばらくして西原集落への細い道へ入る。入り口は細いけれど民家も多くきれいな集落だ。
一本道を狭くなったり、広くなったりしながら大きな堰堤の手前で車を止める。
地図には滝があるが堰堤に改修されたか?
秋晴れの晴天、10℃位か?
下見山行の植林作業道を登るが18号台風で枯れ枝が落ち、倒木が重なり合ってかなり難渋な急登だった。
ようやく尾根へ。
自然林と植林を分ける尾根道は台風による落葉で道が定かでないが、進んでいける。
折々、素晴らしい紅葉。
ナンゴクミネカエデ、コハウチワカエデなどのモミジ類、朴、シロヤシオ、ヒメシャラ、それに栂の緑。
山頂は眺めがよい。
左右には、小さな尾根の紅葉、その向こうに雄大な大普賢岳や釈迦岳など大峰奥駆道の山並みが美しい。
長い昼食タイムの後は途中までもと来た道を戻り、やぶこぎには入らず正規の道を降りた。
台風の落葉が深く、道が判明しにくいので別な尾根に入ってしまい、方向北?おかしい?と引き返した。
今度は南へ進もうとしておかしい?と引き返した。
意外と近くに南々東への尾根が見つかりテープもシッカリ着いている。
よく手入れされた杉植林の中を歩いたが植林の中は暗くダラダラと降りる。
登りは、大変だけれど朝のコースのほうが時間短縮でいい。
登り2時間45分、下り2時間5分。
道が混むといけないので風呂にも入らず帰途に。
工事通行止めや渋滞もあり結果オーライだった。
片道2時間30分、いつもの事ながら運転に感謝。
















