モミジの若葉と苔がきれいだった。
国立博物館に行くと凄い人!
100分待ちの列に並びましたが、とにかく寒い!
4月23日だし、ダウンコートというのもなんだし、手袋というのはないよねー。
とまあ春に近い服装。
京都国立博物館員のエスコートによって、クネクネ長~い列に並ぶ間に読みかけの文庫も終わってしまた。
手の感覚がないくらい冷たい。
腹巻に入れたホットカイロで温めるが・・
コートの下のベストの帽子を引っ張り出してかぶる。
それでも諦めて帰る人もなく、等伯展の人気の程を知る。
120分位でようやく入館。
中は暖かいと思ったが、保存の為に暖房もなく、照明も落としてあるので寒い~!
ヘッドホン(500円)を借りて説明を聞く。
圧巻は「釈迦涅槃図」、壁が足りずたらしかけてある。
この大きな絵をどうやって描いたのか?
普段はどうやってかけてあるのか?
いつか開帳の機会をみて訪れてみたい。
松林図は霧が漂い、風がそよふいているという説明だった。
そう思って見直すとこの古い絵から霧が湧き、風が漂うようなきがした。
売店で絵葉書を買おうかと思ったが多勢の人で寄り付けず断念。
2時半、外へ、腹減った~!
一段と冷えてきたみたい。
だが、近くの三十三間堂は初めてだ、行って見よう。
訪れてよかった!
こんな素晴らしい所にどうして今まで来なかったの?
通し矢の様子はテレビで見たことがあるけれど、お堂の中は国宝がびっしり詰まっていた。
3時半、腹減った~!寒い!
四条へ歩いて向かう途中、うどんやを見つけた。
せっかくの京都なのに古いお店で、溶かしすぎた卵の親子丼。
そして、お願い!熱燗。
「酒はあるけど、アテはないですよ。」
「いいねん、いいねん、寒いねん。」
あー、人心地ついた。
鴨川沿いに四条まで歩いた。
八重桜も残っていた。



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