2013年12月16日月曜日
柳生街道と奈良散策
http://www.digibook.net/d/ca84af5fa05908b463a1e4e492095d85/?m
盛たくさんな1日をデジブックにしました。
9:41近鉄奈良駅からバスに乗り忍辱山円成寺で下車10:20。
円成寺の国宝の観音様に今日は会えるだろうか?
前回来た時は、東京国立博物館に長期出張中でありました。
ガラスが光らないようにダンボールのメガネのようなものが置いて頂けてお顔を拝観できた。
早速、柳生街道に入る。
落ち葉をサクサク気持ちがいい。
集落に出た所の農家の作業小屋の隅で北風を避けて昼食。
作業小屋には椎茸、小豆、ほうじ茶などが置いてあった。
ほうじ茶2,干椎茸、小豆=2000円を缶缶に入れる。
今飲んでいる○○園のほうじ茶は美味しくない。
その前のティーパックが全く美味しくなかったので茶葉ならと思って買ったが少しマシになったくらい。
やっぱり、現場のは美味しい。
これは1才の孫でも実験済みです。
久しぶりに揃った総勢9名は話すことも多く賑やかに下っていった。
巨木の森とあったのでその森を歩いた。
春日原生林に続いているんだと思わせる巨木が点在していた。
奈良の街に降りたのは13:30。
釜飯「志津香」での夕食の後に奈良基督教会のパイプオルガンコンサートの予定。
まだ時間がある。
頭塔見物に行った。
奈良公園に来ると明日の若宮、武者行列の練習をしていた。横は奈良国立博物館の旧館で、これがなんと美しい外観をしているんだろう。国立博物館に入館すると旧館にも入れて常設展示物を見ることができるそうだ。
これは是非次回のお楽しみとしよう。
2013年12月6日金曜日
八ケ峰 西峰635m
いやはや、とんだ山行になった。
剣尾山に登るべく登山口に行くと工事中で駐車禁止、帰りに温泉に入るからと行くとケンモホロロに駐車はダメだと。(日帰り9名を大事にしないのか!)
では!と筱見四十八滝を目指し、登山開始10:45。
本当は滝を回りこんで急登すればよかったのに時間を気にして大滝をパスしたのがいけなかった。
どんどん急登になり、クサリも3箇所、急な岩場を乗り越えて行く。
もう無理と一人が行った時はほぼ鞍部に出ていた。
12:30、とりあえず昼食を始めて貰って二人が目前のピークまで行ってみた。
下山道を確認して戻ること15分。
協議して、登って行くことにした。
小さな標識板があって八ケ峰 西峰とある。
どうやら違う山に踏み込んできたようだ。
ピークから降り始めてしばらくするとテープが途切れて探せなくなり、道もない。
これでは引き返すしかない。
あのズルズルや岩マタギをして下山する?
慎重に下山していった。
思ったより早く大滝まで戻れ、みんなで一安心した。
下りでの汗を観音湯で流した。
観音湯ではガラガラポンのサービスがあり、二人が200円引きを当てた。
やれやれ、無事に下山したから言えるけど「面白かった」と夜はみんなで乾杯
友人の別荘に泊まったのであります
剣尾山に登るべく登山口に行くと工事中で駐車禁止、帰りに温泉に入るからと行くとケンモホロロに駐車はダメだと。(日帰り9名を大事にしないのか!)
では!と筱見四十八滝を目指し、登山開始10:45。
本当は滝を回りこんで急登すればよかったのに時間を気にして大滝をパスしたのがいけなかった。
どんどん急登になり、クサリも3箇所、急な岩場を乗り越えて行く。
もう無理と一人が行った時はほぼ鞍部に出ていた。
12:30、とりあえず昼食を始めて貰って二人が目前のピークまで行ってみた。
下山道を確認して戻ること15分。
協議して、登って行くことにした。
小さな標識板があって八ケ峰 西峰とある。
どうやら違う山に踏み込んできたようだ。
ピークから降り始めてしばらくするとテープが途切れて探せなくなり、道もない。
これでは引き返すしかない。
あのズルズルや岩マタギをして下山する?
慎重に下山していった。
思ったより早く大滝まで戻れ、みんなで一安心した。
下りでの汗を観音湯で流した。
観音湯ではガラガラポンのサービスがあり、二人が200円引きを当てた。
やれやれ、無事に下山したから言えるけど「面白かった」と夜はみんなで乾杯
友人の別荘に泊まったのであります
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| この辺りは滝道 |
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| 春はヒカゲツツジが美しい断崖 |
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| 気をつけて!岩を乗り越えて |
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| 慎重にゆっくり |
2013年12月3日火曜日
六甲再度公園から大師道
2013年12月1日日曜日
阿蘇岳ドライブ
2013年11月27日水曜日
大岩ケ岳384m
2013年11月24日日曜日
天狗堂988m
10:25君ヶ畑登山口→11:30ジャンクションピークで昼食12:10→14:15岩尾谷登山口→徒歩→14:45君ヶ畑
金曜日、なんだか退屈な日曜になりそうだと毎日旅行パンフレットをみて電話した。
OK
最後なので席は最後尾の真ん中、ラッキーなことにとても素敵な女性が両脇に同席。
滋賀県永源寺ダム沿いにバスは走った。
素晴らしい紅葉だ。
本当に美しくため息が出るほど。
「帰りに永源寺に寄ってもいいなあ」とガイドさんが言われたので拍手!
さっき、永源寺の門前を通った時、観光バスや車で溢れた駐車場から永源寺への橋を大勢の観光客が渡っていた。
「これがモミジツアーがたくさん出ているあの永源寺」
バスは愛知川沿いに登って登山口の君ケ畑集落に着いた。
木地師発祥の地だそうだ。
のどかな小さな集落の神社からの登り始めは急登、急登の尾根道だった。
山頂からは御池が目の前にあった。山頂は三重県だそうだ。
狭い山頂は大岩になっていて、ジャンクションピークへ戻って昼食、そこからの下山道もまた登りに劣らず急降下を繰り返した。
岩尾谷登山口から愛知川沿いにバスのところまでのんびり歩いた。
さて永源寺。30分の時間を頂いて駆け上った。
最初は箕面のほうがいいんじゃない?
でも、最初の門の向こうが黄色く華やいでいた。
門をくぐって更に大門に近づくに連れてますます輝きは増して行った。
そして、本堂の素晴らしいことよ。
葦葺きだとか、大勢の観光客の気配を沈めている。
ざわめきやため息を吸い取って静かな佇まいの本堂。
このような山奥に・・・・・・
古の素晴らしい贈り物に感謝感謝。
門前に戻り缶ビールを買ってバスへ戻ってちょうど30分でした。
金曜日、なんだか退屈な日曜になりそうだと毎日旅行パンフレットをみて電話した。
OK
最後なので席は最後尾の真ん中、ラッキーなことにとても素敵な女性が両脇に同席。
滋賀県永源寺ダム沿いにバスは走った。
素晴らしい紅葉だ。
本当に美しくため息が出るほど。
「帰りに永源寺に寄ってもいいなあ」とガイドさんが言われたので拍手!
さっき、永源寺の門前を通った時、観光バスや車で溢れた駐車場から永源寺への橋を大勢の観光客が渡っていた。
「これがモミジツアーがたくさん出ているあの永源寺」
バスは愛知川沿いに登って登山口の君ケ畑集落に着いた。
木地師発祥の地だそうだ。
のどかな小さな集落の神社からの登り始めは急登、急登の尾根道だった。
山頂からは御池が目の前にあった。山頂は三重県だそうだ。
狭い山頂は大岩になっていて、ジャンクションピークへ戻って昼食、そこからの下山道もまた登りに劣らず急降下を繰り返した。
岩尾谷登山口から愛知川沿いにバスのところまでのんびり歩いた。
さて永源寺。30分の時間を頂いて駆け上った。
最初は箕面のほうがいいんじゃない?
でも、最初の門の向こうが黄色く華やいでいた。
門をくぐって更に大門に近づくに連れてますます輝きは増して行った。
そして、本堂の素晴らしいことよ。
葦葺きだとか、大勢の観光客の気配を沈めている。
ざわめきやため息を吸い取って静かな佇まいの本堂。
このような山奥に・・・・・・
古の素晴らしい贈り物に感謝感謝。
門前に戻り缶ビールを買ってバスへ戻ってちょうど30分でした。
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| 唯一の鞍部で休憩 のんびりな陽射し |
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| この斜度! |
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| サクサクとこの道 |
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| あれが天狗堂 |
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| このアップダウンを繰り返して |
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| 山頂からの眺め 御池方面 |
2013年11月11日月曜日
五月山から六個山、箕面へ
カメラが壊れて入院中。
いつの間にかバッテリーボックスのピンが無くなっていた。
こんな小さなものが・・
なのでカメラ無しののんびり山行、五月山のモミジも散っている。
六個山で昼食、静かな山頂に大勢のハイカーがきた。
月曜日なのに(私たちも月曜日なのだ)
箕面へ降りた。
箕面の紅葉の盛りはもうしばらくおあずけ。
なのに滝道の混雑はなぜでしょう(月曜日なのに)
最近、箕面の街興しはとても元気だ。
いつの間にかバッテリーボックスのピンが無くなっていた。
こんな小さなものが・・
なのでカメラ無しののんびり山行、五月山のモミジも散っている。
六個山で昼食、静かな山頂に大勢のハイカーがきた。
月曜日なのに(私たちも月曜日なのだ)
箕面へ降りた。
箕面の紅葉の盛りはもうしばらくおあずけ。
なのに滝道の混雑はなぜでしょう(月曜日なのに)
最近、箕面の街興しはとても元気だ。
2013年11月7日木曜日
三国平山1128m
ちくさ高原を更に車で登山口(峰越峠 ミソギトウゲ)まで行けるので標高差159m程。
しかし、登山口から一気に急登して尾根に着く。
尾根の左側は植林で右側は自然林、ブナの巨木が点在してHappyな気分にさせてくれる。
なだらかに登り降りして標識を右へ折れ、一旦鞍部へ降りてからもう少し登ると山頂。
頂上で昼食して下山。
ちくさ高原へ戻って見頃のモミジを楽しんだ。
でも、大阪からはやはり遠い。7:10出発、登山開始10:30だったが、そこは標高差150mは13:30の登山終了だった。
しかし、登山口から一気に急登して尾根に着く。
尾根の左側は植林で右側は自然林、ブナの巨木が点在してHappyな気分にさせてくれる。
なだらかに登り降りして標識を右へ折れ、一旦鞍部へ降りてからもう少し登ると山頂。
頂上で昼食して下山。
ちくさ高原へ戻って見頃のモミジを楽しんだ。
でも、大阪からはやはり遠い。7:10出発、登山開始10:30だったが、そこは標高差150mは13:30の登山終了だった。
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| おじさん こんにちわ~ |
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| 気持よく サクサク ありがとう |
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| 世代をつないで ごくろうさま~ |
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| ちくさ高原 静かにふけゆく秋です |
2013年11月4日月曜日
箕面山と滝道ハイキング
昨日もシトシトと秋雨?降り続いた。
仙台では楽天が雨の中、日本一を決めた。
どっちのフアンというわけではないが今年は楽天優勝で東北の方々を元気を届けられたらいいと思った。
それにしても白熱の対戦には興奮した。
巨人も楽天も素晴らしい戦いぶりだった。
そして、今朝は晴れ予報とある。
友人に電話してみた「散歩に行かない?」
箕面駅で10時を過ぎいた。
滝まで散歩の予定が山道へ。
湿度100%汗をかいたり、涼しい風が吹いたり、予定外の雨が降ったり。
箕面駅に戻ってランチは時間ギリギリの2時過ぎ「野菜天ぷら定食」。
駅から西へ向かった店だったので牧落まで歩こうか?
ブラブラ歩いて牧落駅から乗ったのは初体験。
仙台では楽天が雨の中、日本一を決めた。
どっちのフアンというわけではないが今年は楽天優勝で東北の方々を元気を届けられたらいいと思った。
それにしても白熱の対戦には興奮した。
巨人も楽天も素晴らしい戦いぶりだった。
そして、今朝は晴れ予報とある。
友人に電話してみた「散歩に行かない?」
箕面駅で10時を過ぎいた。
滝まで散歩の予定が山道へ。
湿度100%汗をかいたり、涼しい風が吹いたり、予定外の雨が降ったり。
箕面駅に戻ってランチは時間ギリギリの2時過ぎ「野菜天ぷら定食」。
駅から西へ向かった店だったので牧落まで歩こうか?
ブラブラ歩いて牧落駅から乗ったのは初体験。
2013年10月27日日曜日
中山連山478mハイキング 山本から清荒神
山本駅7:45→峠8:10→ゴルフ展望台9:15→山頂9:45→奥の院西園地経由→やすらぎ広場10:25休10:35→清荒神11:00→清荒神駅11:40
涼しい!休憩すると背中が冷える。
紅葉が始まってもうすぐ秋、そうだよなあ11月だもんなあ、とひとりごちながら軽快に歩く。
朝が早いのであまり人とも合わず、やすらぎ広場の近くの自衛隊敷地でゆっくりコーヒータイム。
ススキの揺れる向こうに甲山が見えている。
清荒神参道で久しぶりの買い物。
キクラゲ、干椎茸、パンプキンシード、柚子最中、胡麻竹箸、胡麻竹菜箸。
涼しい!休憩すると背中が冷える。
紅葉が始まってもうすぐ秋、そうだよなあ11月だもんなあ、とひとりごちながら軽快に歩く。
朝が早いのであまり人とも合わず、やすらぎ広場の近くの自衛隊敷地でゆっくりコーヒータイム。
ススキの揺れる向こうに甲山が見えている。
清荒神参道で久しぶりの買い物。
キクラゲ、干椎茸、パンプキンシード、柚子最中、胡麻竹箸、胡麻竹菜箸。
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| この季節 やっぱりコウヤボウキ |
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| ミツバツツジが燃え始めました~ |
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| 葉脈から染まっていくのでしょうか |
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| 甲山を眺めながら飲む珈琲 |
2013年10月21日月曜日
六甲山 芦屋川ー有馬温泉、ハイキング
芦屋川7:55→鉄塔8:45→雨ケ峠10:00→一軒茶屋11:10(昼食)11:50→有馬稲荷神社12:45→銀泉13:00
予想最高気温25℃、暑い!
湿度100%か、大谷茶屋までの間に背中がぐっしょり濡れるほどだった。
大谷茶屋までの途中、見たことあるような二人連れが。
長年会ってない懐かしい友人夫婦だった。ご主人の案内で東北の山を何度も歩いた。
岩木山、月山、八甲田山、早池峰山、鳥海山など想い出深い。
大谷茶屋で別れてロックガーデンに入った。
ハゼも真っ赤に紅葉しているが、他にも美しく紅葉している木があった。
秋が迫っている。
汗かきの友人はだんだんと速度が緩んできた。
異常な汗が体力を奪ったのだろう。
一軒茶屋で昼食をして、有馬温泉へ向かい、稲荷神社へのショートカットを採ったので、1時銀泉に着いた。
モンベルでハイカーセットで乾杯、14:38宝塚行バスに乗った。
14:28発名塩経由宝塚行バスもいたが、途中は子供神輿でバスは進まないよと教えてくれた人がいて蓬莱峡経由にした。
その方は金泉に月水金と通っているという。
最初は体が弱く車椅子で通っていたが運動などと併せて今ではバスで通えるようになったと言っていた。
元気な者は温泉効能をなかなか実感できないが、こうして効能を体験された人の話を聞くとやはり温泉はいいのかと思う。
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| アキチョウジ |
![]() |
| アキノキリンソウ |
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| ミズヒキソウ |
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| こんな実がついてますが? |
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| おっと間違えちゃました ネツツジさん |
予想最高気温25℃、暑い!
湿度100%か、大谷茶屋までの間に背中がぐっしょり濡れるほどだった。
大谷茶屋までの途中、見たことあるような二人連れが。
長年会ってない懐かしい友人夫婦だった。ご主人の案内で東北の山を何度も歩いた。
岩木山、月山、八甲田山、早池峰山、鳥海山など想い出深い。
大谷茶屋で別れてロックガーデンに入った。
ハゼも真っ赤に紅葉しているが、他にも美しく紅葉している木があった。
秋が迫っている。
汗かきの友人はだんだんと速度が緩んできた。
異常な汗が体力を奪ったのだろう。
一軒茶屋で昼食をして、有馬温泉へ向かい、稲荷神社へのショートカットを採ったので、1時銀泉に着いた。
モンベルでハイカーセットで乾杯、14:38宝塚行バスに乗った。
14:28発名塩経由宝塚行バスもいたが、途中は子供神輿でバスは進まないよと教えてくれた人がいて蓬莱峡経由にした。
その方は金泉に月水金と通っているという。
最初は体が弱く車椅子で通っていたが運動などと併せて今ではバスで通えるようになったと言っていた。
元気な者は温泉効能をなかなか実感できないが、こうして効能を体験された人の話を聞くとやはり温泉はいいのかと思う。
2013年10月13日日曜日
行者還岳登山1546.2m
自宅発6:0→橿原神宮前8:00→車・・・登山口9:50→天川辻12:30→小屋13:10→山頂13:40→昼食14:00→下山15:40→行者トンネル西口16:20・・・車→橿原神宮前→帰宅9:30
天川村、川迫川の布引谷、小坪谷の別れに車を止め、吊り橋を渡って小坪谷を進む。
この道は天川村から天瀬村への古道だそうだ。
しかし、最初は道だと思えるがだんだんと荒れて次第に道を探しながら歩く細い細い道、しかも急斜面を登ったり、横切ったり昔の人の苦労が忍ばれる、というか感心する。
尊敬すべき大木たちに「こんにちわ お元気ですね」と挨拶をする。
しんどいが明るい陽射しがさして素敵な森だ。
さらに小坪谷と別れて谷を渡り返したりして尾根へと入る。
急斜面はさらに続き、道が途切れて沢の中道を行ったりしてテープを見落とさないようにする。
また斜面に取り付いて大きなジグザクを登る。
息切れで何度も休憩、天川辻へは2時間のコースタイムを2時間40分。
天川辻で喚いているおっちゃんがいた。
私たちに「道があったか?」
「あるけど荒れて道が細っているから下りに使うのはどうかな」
「登って来たから道があるやんけ、こいや!」
でも、女性4人男性1人のグループは立ち止まっている。
「ばかたれ、勝手にさらせ!」と叫んでおっちゃんが下り始めたのを見て他の人は尾根道を進んで行った。
キレるおじさん、無事に降りたかなあ・・
さて、私達は小屋に荷物を置いて登頂。
頂上からの弥山方面の展望を楽しんでから小屋を通過して4個の普賢岳の眺望を楽しみながら昼食をした。
そして随分ゆっくりな歩きなので行き交う人もなくなった奥駈道を一の垰へ向かった。
段々と紅葉を始めたシロヤシオと姫笹の日本庭園のような風景、ブナや楢の大木がすっくと伸びて左右に普賢岳や鉄山、弥山を眺めならが歩く気持よさはどうだろう。
初夏にはキレンゲショウマ、クサタチバナ、ヤマシャクヤク、シロヤシオが順々に咲くそうだ。
それに新緑と想像するだに素晴らしいではないか。
同行の方たちが「登山口」を整備して一日1000円の駐車料金を取り始めたの怒っている。
「花の季節に入山料をとるように村長に進言したらどうですか?」というと「そやそや、俺は多分もうこないからそれがいい」などとしゃべりながら楽しく歩いた。
だって空は雲ひとつなく、風は冷たいほどで汗もかかずだもの。
途中、素晴らしく絡み合い捻れあった大木の所からショートカットコースをとり40分で行者トンネル口へ降りた。
急坂にはところどころにロープが張ってあって助かった(感謝!)
登山口で車を発進しようとしていた方に頼んで一人を車のところまで乗せて貰った。
残った二人で話しながらのんびり歩いていると先の一人が車を回して来てくれた。
汗もかいてないことだし橿原神宮前駅に直行して帰阪した。
カメラが故障で入院中なので残念。
しかし、その分気持ちのこもった眺めを楽しんだような気がする。
そういえばカメラばっかり見ないで目で楽しんでと言われたことがあったなあ。
友人からの写真を楽しみにするとしよう。
![]() |
| 大普賢岳・子普賢岳・孫普賢岳 |
![]() |
| 行者還岳小屋と山頂 |
![]() |
| 山頂から弥山方面 |
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| シロヤシオの紅葉が始まりましたヨー! |
天川村、川迫川の布引谷、小坪谷の別れに車を止め、吊り橋を渡って小坪谷を進む。
この道は天川村から天瀬村への古道だそうだ。
しかし、最初は道だと思えるがだんだんと荒れて次第に道を探しながら歩く細い細い道、しかも急斜面を登ったり、横切ったり昔の人の苦労が忍ばれる、というか感心する。
尊敬すべき大木たちに「こんにちわ お元気ですね」と挨拶をする。
しんどいが明るい陽射しがさして素敵な森だ。
さらに小坪谷と別れて谷を渡り返したりして尾根へと入る。
急斜面はさらに続き、道が途切れて沢の中道を行ったりしてテープを見落とさないようにする。
また斜面に取り付いて大きなジグザクを登る。
息切れで何度も休憩、天川辻へは2時間のコースタイムを2時間40分。
天川辻で喚いているおっちゃんがいた。
私たちに「道があったか?」
「あるけど荒れて道が細っているから下りに使うのはどうかな」
「登って来たから道があるやんけ、こいや!」
でも、女性4人男性1人のグループは立ち止まっている。
「ばかたれ、勝手にさらせ!」と叫んでおっちゃんが下り始めたのを見て他の人は尾根道を進んで行った。
キレるおじさん、無事に降りたかなあ・・
さて、私達は小屋に荷物を置いて登頂。
頂上からの弥山方面の展望を楽しんでから小屋を通過して4個の普賢岳の眺望を楽しみながら昼食をした。
そして随分ゆっくりな歩きなので行き交う人もなくなった奥駈道を一の垰へ向かった。
段々と紅葉を始めたシロヤシオと姫笹の日本庭園のような風景、ブナや楢の大木がすっくと伸びて左右に普賢岳や鉄山、弥山を眺めならが歩く気持よさはどうだろう。
初夏にはキレンゲショウマ、クサタチバナ、ヤマシャクヤク、シロヤシオが順々に咲くそうだ。
それに新緑と想像するだに素晴らしいではないか。
同行の方たちが「登山口」を整備して一日1000円の駐車料金を取り始めたの怒っている。
「花の季節に入山料をとるように村長に進言したらどうですか?」というと「そやそや、俺は多分もうこないからそれがいい」などとしゃべりながら楽しく歩いた。
だって空は雲ひとつなく、風は冷たいほどで汗もかかずだもの。
途中、素晴らしく絡み合い捻れあった大木の所からショートカットコースをとり40分で行者トンネル口へ降りた。
急坂にはところどころにロープが張ってあって助かった(感謝!)
登山口で車を発進しようとしていた方に頼んで一人を車のところまで乗せて貰った。
残った二人で話しながらのんびり歩いていると先の一人が車を回して来てくれた。
汗もかいてないことだし橿原神宮前駅に直行して帰阪した。
カメラが故障で入院中なので残念。
しかし、その分気持ちのこもった眺めを楽しんだような気がする。
そういえばカメラばっかり見ないで目で楽しんでと言われたことがあったなあ。
友人からの写真を楽しみにするとしよう。
2013年9月30日月曜日
えっ!弁当いるの?
昨日、六甲山を芦屋川から宝塚まで結構ハイピッチで歩いた。
10月に霞沢岳に登るのでその訓練だけどとても疲れて徳本峠小屋までの8時間と霞沢岳登山をして明神館までの10時間あまりを歩けるだろうか?
帰宅して、家族でラーメンを食べに行った。
そこで、午前授業なので要らないと思っていた弁当をいるんだという。
訳あって孫の学校の弁当を作るようになった。
28,29,30,1と弁当作りから開放されるとホッとしていたのに・・・
「仕方がない」おかずを作りましたがな。
そして、布団に入るなり爆睡、寒い夢に起こされたら布団を着ていませんでした。
朝晩の気温の差には要注意です。
元気に弁当を持って登校しましたが「本当に食べてくるのかなあ?」
いい日でありますように。
10月に霞沢岳に登るのでその訓練だけどとても疲れて徳本峠小屋までの8時間と霞沢岳登山をして明神館までの10時間あまりを歩けるだろうか?
帰宅して、家族でラーメンを食べに行った。
そこで、午前授業なので要らないと思っていた弁当をいるんだという。
訳あって孫の学校の弁当を作るようになった。
28,29,30,1と弁当作りから開放されるとホッとしていたのに・・・
「仕方がない」おかずを作りましたがな。
そして、布団に入るなり爆睡、寒い夢に起こされたら布団を着ていませんでした。
朝晩の気温の差には要注意です。
元気に弁当を持って登校しましたが「本当に食べてくるのかなあ?」
いい日でありますように。
2013年9月29日日曜日
六甲山ハイキング 芦屋川から宝塚
芦屋川駅7:55→大谷茶屋8:20→風吹岩→雨ケ峠9:50→七曲口→一軒茶屋11:00→石の宝殿11:10(昼食)11:45ド→船越峠→大谷山12:55→ライブウエイ13:15→塩尾寺14:05→温泉14:35→宝塚駅
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| 住宅のリュウゼツランが輝く白! |
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| 神戸の街が澄やかです |
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| 風吹岩 |
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| 雨ケ峠の赤松 お互い元気がうれしい |
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| 生茂っています夏跡 |
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| いつものlovly pointが台風で! |
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| 下りはこのモニュメントをホッの一区切りにしますねー
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久しぶりの六甲山だった。
日曜日とあって駅前はやはり大勢のハイカー。
若い人たち、家族連れが多いのも嬉しい。
ゴルフ場を過ぎた元水場の休憩場所は崖崩れで木も倒れていた。通過、雨ケ峠に進む。
一軒茶屋に着いたのが早かったので、石の宝殿で昼食をしていたら、ちゃんと登山靴を履いた3才の坊やがリュックを背負って蛇谷北山の方から上がって来た。
凄いなあ、頑張ってねと見送った。
ところが、昼食を済ませて宝塚へ向かい縦走路を歩いているとその親子に追いついた。
疲れた顔をしていた。石の宝殿でも元気がなかったけれど更にうつろな瞳。
蛇谷北山を登るだけでもかなりのアップダウンがあるのに宝塚へ向かうか?
元気なママとパパ、小さい僕を「山大嫌い」にさせないでね。
私達も塩尾寺に着く頃はとても疲れた。
あと30分で温泉と励ましながら歩いて宝塚温泉でほっこりと疲れを癒して帰途についた。
1000円?だったっけ?タオル付きだったっけ?
陽射しはきつかったけれど吹く風は優しい、秋のはじまりを味わえた一日だった。
2013年9月22日日曜日
中山連山478m
山本7:44→中山最高峰10:20→中山寺12:00
来月の霞沢岳に向けて訓練、山頂に着くといつもの席に先着あり。
「ランチの指定席なのに・・」などと軽口をたたいていたら彼女が振り返った。
あら!近所の友人ではないか。中山寺から登ってきたという。
一緒に下山していると見たような人が登って来る。
あれ!いつも一緒に歩く山友ではないか。
話題が色々と湧き上がる楽しい日だった。
2時にはスーパーで買物を済ませて帰宅してシャワー。
来月の霞沢岳に向けて訓練、山頂に着くといつもの席に先着あり。
「ランチの指定席なのに・・」などと軽口をたたいていたら彼女が振り返った。
あら!近所の友人ではないか。中山寺から登ってきたという。
一緒に下山していると見たような人が登って来る。
あれ!いつも一緒に歩く山友ではないか。
話題が色々と湧き上がる楽しい日だった。
2時にはスーパーで買物を済ませて帰宅してシャワー。
2013年9月11日水曜日
リトル比良(岩阿闍梨山)684m
大阪駅7:45→京都(後方4両に乗る)→近江高島駅8:59
コミュニティバス9:04→鹿ケ瀬バス停9:20→鵜川越入り口10:40→鵜川越553m→阿闍梨山684m仏岩11:35~12:05→鳥越峠702m12:20→オウム岩12:30(昼)13:20→岳山565m14:00→白坂→大炊神社・長谷寺→近江高島駅16:00
比良山は今年3回目、なかなか機会と仲間が減る中で嬉しいなあ。
鹿ケ瀬からしばらくは踏み跡も荒れた谷道だたが寒風峠への道に出るときれいな登山道で爽やかな秋風も吹き気持ちがい。
山の名前といい、神社仏閣の多さといい、森の気持よさと良い古から岩阿闍梨山を仰ぎ見たんだなあ。
帰りは京都駅で降りてアサヒビアホールへ。
小ジョッキ半額のラッキーデーが更に嬉しい乾杯。
しかし、帰りの阪急は混んでいて立っているのが辛かったー。
コミュニティバス9:04→鹿ケ瀬バス停9:20→鵜川越入り口10:40→鵜川越553m→阿闍梨山684m仏岩11:35~12:05→鳥越峠702m12:20→オウム岩12:30(昼)13:20→岳山565m14:00→白坂→大炊神社・長谷寺→近江高島駅16:00
比良山は今年3回目、なかなか機会と仲間が減る中で嬉しいなあ。
鹿ケ瀬からしばらくは踏み跡も荒れた谷道だたが寒風峠への道に出るときれいな登山道で爽やかな秋風も吹き気持ちがい。
山の名前といい、神社仏閣の多さといい、森の気持よさと良い古から岩阿闍梨山を仰ぎ見たんだなあ。
帰りは京都駅で降りてアサヒビアホールへ。
小ジョッキ半額のラッキーデーが更に嬉しい乾杯。
しかし、帰りの阪急は混んでいて立っているのが辛かったー。
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| 高島平野は実りの秋がもうすぐ |
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| 岩阿闍梨山:こんな岩がたくさんあります |
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| アオハダの実 |
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| ブナの木 |
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| 白坂 ホントに真っ白な大地?岩山?が続く |
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| いつから琵琶湖を見守っているのでしょう? |
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