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2016年12月25日日曜日

六甲最高峰931.3m

芦屋川駅8:11→高座滝8:45→風吹岩9:30→横池9:32→ゴルフ場北門10:00→雨ケ峠10:10(珈琲)10:15→本庄橋跡10:35→最高峰11:25(昼食)11:55→紅葉茶屋跡12:30→稜雲台12:45(珈琲¥310)13:00→六甲ケーブル山上駅13:40¥560→バス14:00¥210→六甲駅

締めくくりはやはり六甲山としましょう
空が美しい。
機嫌によく歩いていると七曲りで友人たちが下ってきた。
昨夜は保養所でお泊りだったらしい。
いいなあ!

最高峰で昼食、さっきまでの北風がやみ、暖かく眩しいお日様を浴びながら。
地図を広げて、摩耶山を見る。遠い?
六甲ケーブルまでにしよう。

最高峰の急階段を下っているとおじちゃまが登ってきた。
苦笑いしながら「きついですなあ」
私はニコニコと「もうすぐなんですけどね」
横歩き、楽ちんと思いきや、アップダウンの1時間半。
青空が友だちだからHAPPYです。
稜雲台でトイレタイム、ついでに珈琲タイムにして贅沢に大阪湾を眺めましょう。

神戸ゴルフの手前で車道に降りたら良かった。
と思いながら
ゴルフ場の間を別荘地を抜けてケーブル駅へ向かいました。
廃屋が多くて淋しい道を下って行きます。

発車間近のケーブルに乗って下山。
バスにも乗りました。
随分甘やかしました。

明日からまた、新年に向けて頑張りましょう

風吹岩

雨ケ峠
元気をくれた赤松
来年もよろしくネ

ご機嫌な道です

長い工事でしたが完成
登山道も元通り復旧

七曲り口からの空

元気に歩けました
感謝を込めて
パチリ!

最高峰の青空と雲
気持ちよく六甲の背中を歩こう
そう思って出発したけれど

こんな道も

こんな道も

そして
ガーデンテラス
大阪湾は穏やかに
晴

六甲山ケーブル山上駅
お疲れさまの
25214歩

2016年12月14日水曜日

中山連山 山本から清荒神

山本駅9:00→岩場→最高峰12:00→中山寺奥の院→清荒神→清荒神駅15:00

昨日は一日中降っていて、今日の納山山行が危ぶまれたが・・・・
でも、冷たい北風が台風のように吹き荒れた
最高峰近くで昼食
終わる頃には手が悴んで
熱燗がいいなあ
なんていいながら歩いた
稜線では時々、青空も覗いたのに
清荒神に着くと小雨
駅へ急ぎました
滝は水量大

青空がでてきた

奥の院のサザンカ

本日、奥の院は静かでした

2016年12月8日木曜日

六甲再度山の紅葉

花隈駅→諏訪神社→大師道→大龍寺→再度公園→大龍寺→善助茶屋跡→二本松→錨山→再度山ドライブウエイ→市章山→レインボウブリッジ→諏訪山公園→花隈

もしかして、と思って出かけました。
谷筋は奥底まで燃えるように紅葉していました。
大竜寺の大銀杏は黄色い絨毯を広げて歓迎してくれました。
お賽銭を出そうとしてポシェットを公園のベンチに忘れたのに気が付きました。
急いで、急いで!
ありました。
ホッとして池を見ると、さっきまでのさざ波が鏡のように映しています。
あまりの美しさに見とれて写真を撮っていると、友人が心配して引き返して来てくれました。
もう一度、大竜寺にお参りしてから善助茶屋を経て、錨山、市章山方面へ。
なんと!森は奥深くまで鮮やかに色彩のグラデーションです。
胸をいっぱいにしてレインボウブリッジのレストラン「GIANCALDO」へ。
ランチを頂いてお腹もいっぱいになりました。

感謝して日常に戻りましょう。
帰って家族のために夕食の支度をしましょう。


諏訪神社を過ぎてすぐ

修法ケ原が池は鏡になっていました




モチツツジも饗宴

市章山から神戸市
空気が澄んでいます

ドライブウエイ左側

ドライブウエイ右側

2016年12月3日土曜日

半国山774.2m

登山口11:10→山頂1:30(昼食)13:15→登山口14:05

登山口

Happy!

こんな標識も

こんな標識も

サクサク落ち葉が氣持ちいいい!

山頂からの眺め
亀岡、能勢を分ける半国山。
素晴らしい青空!
交通の便が悪いにもかかわらず、標識が充実している。
千ケ畑口から林道を穏やかに登る。
手入れされたヒノキ林は、サクサクと落ち葉を踏む明るい雑木林になる。
最後にちょっとした急登を登ればもう山頂。
展望のきいた山頂からは伸びやかな山々と里が続く。

2016年11月27日日曜日

鬼ケ牙488mから臼木岳679m

石水渓谷10:30→ザレ場のピーク→鬼ヶ牙11:27→ザレ場のピーク→長坂の頭12:25→大岩13:45→船岩13:50→臼木山630m→臼杵岳697m→林道出合16:00

天気予報も一日中雨というのは知っていたけれど、行き先が観光になるかもしれない。
久しぶりのツアー申し込みだし、行って見ました。
18名の参加者は最初から雨具をつけて歩きました。
鬼ヶ牙山頂からは伊勢湾が見えるそうです。ネットで見ると絶壁の岩山です。
登ったり下ったり、キッと大鬼の牙を登ったり降りたりしているのでしょう。
雨具の内からの汗と緊張の冷や汗、それに止まない雨、びっしょり濡れました。
大阪に着くと雨はあがっていました。プン!
キャンプ場、トイレ、炊事場

林道を渓流沿いに登って行く

大きな標識を越して進むとこんな小さな札「鬼ケ牙」

雲海が!紅葉が!
見えていたのは一時間位かな

直登ですよ
もちろん
直下くだりですよ

2016年11月25日金曜日

伊藤若冲展と晴明神社

京都御所の残りもみじ

平安神宮

一条戻り橋

晴明神社

疎水 夷川発電所

鴨川

若冲展も12月4日まで。
思い立って行きました
観光バスが止まって客を降ろして行きます。
外まで列ができていましたが、15分ほどで館内へ。
館内も人垣を分けるような感じでしたが、ヘッドホンを聞きながらゆっくり鑑賞しました。
感心というか凄いなあと想いながら外へでるとドッと疲れました。
昼食場所を探しながら、次の目的、晴明神社を目指します。

京都市立美術館→平安神宮→疎水沿いに冷泉通り→丸太町筋で京都御苑に寄り道→烏丸通・京都府町→堀川通→晴明神社

昔、毎日新聞連載小説で気味悪いけれど面白い。もう一度読みたいと思っていました。
でも、誰が書いたのか、題名はなんだったのか分からなかったのです。
ひょうんなことから、夢枕獏「安倍晴明」ではないかと。
せっかくなので、地図片手に晴明神社まで歩いて見ることにしました。
晴明神社はあまり大きな神社ではありませんでした。
小さな井戸があり、千利休が最後の茶を味わって切腹したそうです。
そして、一条戻り橋にさらし首にされたとあります。
図書館で借りて読みましょう。

晴明神社バス停から市バスに乗って堀川を下り、二条城を過ぎて四条堀川で四条通りへ左折。
河原町でバスを降りました。
昼食を食べ損ねたので、スターバックスで買ったオレンジと蜂蜜の温かい飲み物とマフィンを持って阪急電車に乗りました。

2016年11月23日水曜日

談山神社から高取城址へ古道歩ハイキング

談山神社8:40→西門跡→冬野集落9:20→竜在峠10:05→芋峠11:30→高取城址13:00(昼食)13:50→猿石14:20→高取町並15:00(お城祭り)→壺阪駅16:10

談山神社も高取城址も来たことがあります。
しかし、これらを繋ぐ道が飛鳥時代から踏まれた古道だと知り、万葉の人々を想いながら歩きました。
紅葉は少し過ぎた感もありましたが、補って充分な古道の雰囲気を楽しみました。

穏やかに冬枯れつつある冬野集落の趣を過ぎれば急登!急下をなんどか繰り返して芋峠。芋峠は林道が交差し、古道は林道を巡るように一部通行止めになっています。

芋峠には天武天皇のお歌がありました。
万葉集巻1-25 天武天皇
み吉野の 耳我の峰に 時なくぞ 雪はふりける 間なくぞ 雨はふりける
吉野詣でをされたのでしょうか。
あまり天気がよくなかったのでしょうか。お疲れを感じます。

高取城は裏から歩いて、堀らしき場所や絶壁などがあり、高い石垣をぐるぐる回ってようやく門に着き、攻め難い山城だったことが窺えました。
やはり素晴らしい石垣です。もみじは終演ですが大勢の観光客が着ています。
まあ、外人さんもいて、津々浦々まで嬉しいことです。

高取町は「お城祭り」で賑わっていました。
なんでも鑑定団でおなじみの沢田氏率いる鉄砲隊の演武や南京玉すだれも見られました。
でも、長丁場、3万歩越えでした。
談山神社
つちあけび

冬の集落

竜在峠

芋峠
犬養孝氏の文章
&
天武天皇の御歌

林道からのびやかな景色

高取城址

高取城址

高取城址

お城まつり
火縄銃演武