ラベル 2014年の山歩き&旅 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 2014年の山歩き&旅 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015年10月30日金曜日

正倉院展とオマケ

紅葉一番!ナンキンハゼ

いざ、若草山へ

晩秋の風

山頂から奈良
本日の 空!

開館と当時に正倉院展へ。10:30まで鑑賞。

お腹が空いた!
弁当を拡げて乾杯!
朝ごはんが6時やもん、と年寄りたちとは思われへん。

全員が初登頂の若草山へ。入山料150円。
乾杯の後でっせ、足の重いこと。
中学生に追い越され、小学生に励まされて最高峰へ。
生駒山、二上山、葛城山、金剛山が秋霞ながら見えます。
奈良市街を一望。
大仏殿、興福寺五重塔、奈良県庁。

南登山口へ降りて春日大社参拝して春日の森を散策しながら新薬師寺の前を通って入江泰吉記念奈良市写真美術館へ。
いつも爽やかで美しい建物が気になっていた。

生誕110年「入江泰吉」再発見展。
入江泰吉氏が見た戦前戦後の奈良の風景と仏像と浄瑠璃。
展示室は地下へ降りて行く。
ビデオを見ながら休憩&ウトウト。
やっと念願の入館。

2万歩越え、疲れた5人は匂いに誘われて鶴橋駅で途中下車したのでありました。



2014年10月10日金曜日

上高地 黄葉散歩

7:00朝食→8:00出発→穂高神社→明神池→かっぱ橋→バスターミナル12:00発→新島々駅13:26→松本駅
カンボクの美

明神館前 行く人帰る人

明神橋から明神岳

明神池

明神池 300円の価値があります

明神池に逆さ明神

藻が美しい


焼岳

桂

穂高連峰 手前に明神岳

百かい岳

上高地は優しい黄葉で満ちていた。
バスで帰る人、友人と落ち合う人、電車で帰る人。
大勢の観光客に混じってのんびり歩いてバスターミナルに着くと12:00のバスに空席があるという。
新島々、松本と乗り継いて松本駅で2時半に昼食を摂った。
松本まで指定席、名古屋から新幹線の自由席は連休ということで超満員だった。

2014年10月9日木曜日

霞沢岳2645m

徳本峠小屋6:25→ジャンクションピーク2428m7:30→P2261m→10:30 K1→K2→霞沢岳11:10→K2→K1→12:05(昼食)12:30→ジャンクションピーク14:30→15:10徳本峠小屋15:20→明神館16:50
朝、小屋の前から

明神岳、奥穂高岳、表銀座と双六岳

松本方面

多分、お花畑だったのね

イエ~イ!

K2,K1へ戻る

振り返れば 最奥が霞沢岳山頂

常念岳の勇姿

明神岳が間近に

徳本峠 さあ 明神へ

お疲れさま 明神館です

岩魚食べちゃったけど

しばらくは穂高連峰や松本方面が見えたりしながら歩いた。
曇ってきた!
長い急騰が続いてK1に到着した時は全くガスの中、時々ポツポツ?
歩き始めて4時間が経過していた。
リーダーはここでタイムアウトを告げて5人が下山して残りの5人で頂上を目指した。
しばらく歩くと時々ガスが晴れて来た。
目の前に穂高連峰が迫って壮大な景色だ。

これだ!この景色を見るために・・・・

山頂で一休みしてすぐに引き返してK1直下で昼食。
どんどん天気は良くなって表銀座が見渡せた。
長塀山、蝶ヶ岳、常念岳、大天井岳、燕岳の懐かしい山並み、その少し左には双六岳。
急ピッチで歩いて徳本峠へ戻り、預けていた荷物をパッキングして明神へ下る。
最初はなかなかに厳しい道だった。
平ら道になってからも遠かった。
急いだのは4時までに入浴という情報があったためだが、着いてみると8時までが入浴タイムだった。
先行の5人と無事に合流して入浴、夕食、反省会。無事の喜びが満ちて盛り上がった。
夕食の時に小屋主さんが明神岳、穂高神社の由来を話して下さった。
面白い国生みの話だった。
歩行時間10時間半、まったくお疲れ様でした

2014年10月8日水曜日

古道 徳本峠越え

島々ゲート8:05→二俣9:40→はなれ岩11:20→岩魚留小屋12:00(昼食)12:40→ちから水14:50→徳本峠小屋18:00
タクシーが望ましいよ林道歩き

島々谷や最初は優しく迎えられ

谷越えて谷越えて水果てなく

おっと危ない

はなれ岩

落石注意こんなトコは急ぎましょう

ホッと一息

丸太橋

倒木橋

ちから水過ぎればこの景色

ジグザク登る
徳本峠小屋 奥が新館
小屋に着いたよ 褒美の眺めは穂高連峰


新島々駅近くの石川旅館に4人で泊まった。早朝松本にバスで着いた他の6人と駅で合流して予約済のタクシーに乗った。
林道を二俣まで入って欲しいところゲートを少々入ってお終い。
二俣からは島々谷に入り谷川に沿った道を歩く。何度も何度も谷と合流し谷を渡る。
ザレ場、木橋、倒木橋、丸太橋をひたすら渡り返しながら高度を上げていく。
岩魚留小屋は崩れかけのようだがベンチもある。
私たちは橋を越えた谷川の日当たりのいい場所を選んで昼食をとった。
昼食後、出発してすぐ一人の足が攣った様子。
しばらく全員で歩いたが小屋着を4時までと言われていたので5人が先行した。
また一人、足が攣ったというので、手当をしてゆっくりと進んだ。ここでまた3人が先行した。
二人でゆっくり歩いていると最高齢の仲間が追いついてきた。
「訓練山行の成果を実感しているのでは?」と聞くとにっこり頷いた。
彼女は今年傘寿を迎えた。素晴らしい、努力だ。
最後のグループが18:40に無事に着いた。
徳本峠小屋からは穂高連峰がゆったりと望めた。

2014年9月27日土曜日

六甲 摩耶山698.6m

花隈駅→五鬼城展望公園・・・上野道・・・→虹の駅→山門下→摩耶山→・・・黒谷尾根・・・→P609→地蔵谷出合→市ヶ原→新神戸→二宮温泉→三宮駅

疑いもなく花隈で降りて「えっ・・・・」
五鬼城展望公園は王子公園駅。地図を見ながら友人に花隈とメールしいた。
バラを見てきれいな紫陽花やね、なんて

諏訪明神で「ボケ防止」を深々と祈願。
本日も霞沢岳に向けての訓練なので地図を拡げてコース変更。

花隈8:20・・・大師道・・→諏訪明神8:45→猩々池→大竜寺→修法ケ原10:00→東谷→市ヶ原10:50→稲妻坂→天狗坂→摩耶山12:30昼食13:10・・黒岩尾根→P60914:00・・・ツエンティクロス出合14:40→市ヶ原→新神戸15:40→二宮温泉16:00→三宮駅(35,553歩)

秋晴れの空とはこういうこと!
再度公園でトイレ休憩&コーヒータイム。
市ヶ原へでてガッカリした気分をワッショイ!ワッショイ!

風もそこそこながら汗をかきつつ天狗坂、登れば摩耶山は大勢のハイカーで賑わって昼食の日陰のベンチも満員御礼。
交代して貰っていつもの簡単ランチながらHAPPYタイム。

帰りは予定通りに黒岩尾根、これは初めて通る道です。
噂に聞いていましたが・・・・
聞きしに勝るアップダウンの大きさ、深さに少々くたびれていることもあって緊張しながら歩く。
特に急な下りは奈落、底が見えて足がすくむ。
しかし、先行していた若いグループを追い越してちょっといい気分も味わって。
ようやく黒岩尾根登山口に着いた時の安堵感ときたら。

この道は最初で最後にします。

ホッとしたものの太腿は疲れたを連呼。
新神戸駅で棒のような足の屈伸をして緩める。
二宮温泉(420円)の有難いこと。
銭湯に生ビールがありました。唐揚げと明石焼きで乾杯。
ポッカリ!白い雲

谷間には少し色づいてモミジかな



2014年9月20日土曜日

六甲山 摩耶山698.6m

三宮駅9:20→布引見晴展望台10:20→市ヶ原10:55珈琲11:20→稲妻坂→天狗坂→摩耶山12:30昼食12:55→青谷道→王子公園駅→14:10 (22,259歩)

昨日は久しぶりの飲み会ではしゃいだ。
疲れた胃に活をいれよう。出かけるのが遅くなったが霞沢岳の訓練山行に六甲山へ。
しんどい!
ワッショイ、ワッショイ 頑張れワタシ
一気の歩き通して掬星台へ
天狗坂から掬星台に出るとたくさんのハイカーで賑わっていた。
見晴らしのいいベンチで大阪湾を眺めながらランチ、おにぎりとパンと梨。
美味しい

帰りはどこを?
地図を広げて、山寺尾根から六甲駅、黒谷尾根から三宮駅で特急が望ましい。
時間が・・
青谷道を下ることにしたが石の階段が不揃いに続くのはなんとも疲れる。
青谷道は下りには不向きだなあとしみじみ思いながら王子公園駅へ黙々。
そうそう、通行止めになっていた旧摩耶山天上寺山門の撤去が始まっていた。
すぐそこに見えている山門の巻き道はかなりだもんね
それから、行者堂も解体撤去されていた。
今年の大雨や台風はあちこちの景色を変えてしまったね~
布引見晴展望台から三宮の眺め

布引貯水池

掬星台から大阪湾の眺め




























































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































2014年9月15日月曜日

六甲山 宝塚から一軒茶屋を経て有馬

宝塚駅8:00→塩尾寺9:00→出合10:00→大平山10:30珈琲→一軒茶屋12:15昼食12:45→有馬温泉13:40 (27,657歩)

折々に涼しい風が吹いて秋の風情が嬉しい。
今年の大雨のせいで2箇所大崩落していたがすぐに巻き道が出来て安全に歩けた。
涼しい風もあるが、やっぱり大汗をかいて一軒茶屋に着く。
相変わらず大勢のハイカーで賑わっている。
有馬への魚屋道道はジグザグ道を横切るような崩落が何箇所もあり、ロープが張られて痛々しい。有馬稲荷神社で休憩してから銀泉に行くと・・
休館日?来年7月まで改修のため?まだ新しいのになぜ?
やむなく芋の子を洗うように金泉で慌ただしく汗を流した。
なので「ハイカーセットなし」
バス停前の立ち飲みで1杯飲んで3時15分の蓬莱峡経由宝塚駅行バスに乗った。
ヒヨドリバナーキク科
ツユクサ ツユクサ科
イタドリ タデ科
?
ホトトギス ユリ科
魚屋道の崩落