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2009年12月27日日曜日

宝塚~六甲最高峰~芦屋川

宝塚駅7:50-塩尾寺展望休憩所8:15-塩尾寺8:30-岩原山9:00-最高峰11:30(昼食)11:55-雨ケ峠12:40-風吹岩13:15-高座の滝13:50-芦屋川駅14:10
※登り3時間40分、下り2時間15分

普通は芦屋川から宝塚へ向かうのが下りで楽なのだが、ゴルフに行く夫に川西能勢駅で降ろして貰って、電車代節約か?
すっかり冬景色の六甲山。
数日前の寒波の影響はないかと軽アイゼン持参だが、雪の気配なし。
1時間くらいは呼吸調整に忙しく登り続けた。
塩尾寺を過ぎた辺りで、初めて六甲山にきたという人が追いついてきた。
加古川を6時前に出たそうだ。
最高峰まで一緒に行き、更に西へ進むというその人と別れて一軒茶屋から七曲へ向かう。
まだ、登ってくる多くの人に「こんにちわ!」

高座の滝のお社にお賽銭を備えて
「今年も無事に歩きました。ありがとうございました。」

午前中は曇り空だったが、午後からは素敵な青空になった。
気持ちのいいお一人様山行でした。

2009年12月26日土曜日

OSAKA光のルネッサンス優しい輝き


初めての企画の最終日に歩いた。
発光ダイオードの優しい色合いに、やさしく癒された。
橋下企画は私を癒してくれた。
あれだけの人出があって、経済効果もあったのではないだろうか?
12人の忘年会は幸せな気分でまた来年ね

2009年12月20日日曜日

中山連山 山本から清荒神

9時、山本駅を出発、キリキリ寒いけれど素敵な青空。
岩場の下でダウンのジャケットを脱いで登り始める。
11:50最高峰、多勢の昼食人を避けて先へ進む。
以前のあったかスポットへ着いたが、北斜面で冷たい風がビュンビュン!さらに進む。
13:00、折り合いをつけて昼食、ミニカップラーメンとご飯。
冬は食事終了、即出発に限る。
新しい道を奥の院へ、今年の安全を感謝して「祈」。
友人が少し銀杏を拾う、大きな粒だ。

安らぎ広場から清荒神へ向かう。
今年の参拝納めをする。
清荒神は今日も多勢の参拝客が訪れていた。
参道の出店を覗きながら・・・・
友人は小さな花ボタンを買った。
私は新米のもち米2k、900円、えび芋4個500円、しょうが300円、うるめ干を買った。

帰ってから生姜湯の元を作った。
生姜はたくさんあったので娘家族にも作ってやった。

2009年12月16日水曜日

ケニア青年来る 嵐山 天竜寺 常寂光寺 太秦映画村へ

前述のケニアの青年は施設で育ち、ケースワーカーをしながら、大学に行き、施設の子供へのボランティア活動もしているそうだ。
ボランティアに関する日本での行事に、イギリスの人が航空券と宿泊費を負担してくれて来日したそうだ。
東京での、彼の体験談を含む講演は感動的だったという。
ちなみに、大学費用はオランダ人が出してくれているという。

忙しい娘夫婦の代わりに、昨日は京都を案内した。
ローカルがいいというので、今は静かな嵐山辺りにした。

嵐山駅~天竜寺~常寂光寺~(昼食:親子丼)~落柿庵~嵐電~太秦映画村~嵐山~自宅近くで夕食:ラーメン

竹林が美しい、寺院の曲がった階段が美しいと写真を取りまくっていた。
観光シーズンなら誰もいない景色に立って写真を撮るのは難しい。
それに、静かなので私のつたない単語でもなんとなく事足りる。

とてもおしゃれに帽子を取ったり、マフラーも巻き方を変えたりしてポーズを取る様子が可愛いい。
途中、人力車のお兄さんが「ケニアに去年行った。」と話した。
街の名前をいったら「一番貧しいスラムの町」だそうだ。
日本人が学校を建てたのでボランティアに行ったという。

太秦映画村では、ブレスレットを買って名前を彫って貰い、チャンバラショーを見た。

「誰か、体験しませんか?5人ほど」
「はい」
とすぐ手をあげて舞台に上がって楽しんでいた。

彼は映画を見たことは無く、テレビも持っていないそうだ。
それで、映画やドラマを作る場所と云われても感慨はないかもなあと後で思った。
彼はケニアのエイズ患者数の多さを嘆いていた。
全人口に比しての多さに私も驚いた。
欧米の援助でエイズ対策に取り組み、日本は教育の援助が多いと話していた。

夜、私の信号の渡り方がおぼつかなく、おかしい。
一度一緒に外出して様子を見た方がいいと、娘にアドバイスしたそうだ。
要するにボケかけているんじゃないかと!
ケースワーカーの目ですね、ムッ!。

今日は欲しかった学生服(高校)を頂いて、大喜びしている。
袖が短い!
でも、一番好きなスタイルだから、袖が短いのは構わない、と・・・
そうね、ケニアでは誰も日本の学生の制服だなんて知らないかもしれない。
金色のボタンもいい?
う~ん!ま、いいか・・

2009年12月10日木曜日

マカオ観光(12月7日 月)

朝食のお粥を食べに街に出る。
小さな店が8時に開店してもう客は入っているのでそこへ。
家族で経営しているらしい小さな店だったが美味しかった。
そしてスターバックスでコーヒー。

雨が降ってきたので路地へ入ったら市場だった。
1階はフルーツや乾物、2階は魚介類、3階は野菜売り場、とても賑わって、多勢の人が右往左往していた。

マンゴスティン、ドラゴンフルーツ、マンゴーなどを買ってホテルで食べた。
また、松の実とクコ(大粒)を買った。
ヨーグルトにトッピングに使う、安い!
クコは大袋で並んでいたが、松の実がわからない。
「松実」と書いても判らない、そしたら、中へ入れてくれた。
「探せ」と、あった!「松子仁」と書いてくれた。
日本で買う松の実の2倍近い大粒だ。
松の実はリン、鉄、ナトリウムなどミネラルが多い。
クコは手持ちの食品線分表に記載がない。
辞書では葉は干して解熱剤、乾根皮は生薬、実はクコ酒として強壮とある。

ホテルへ戻りバスで港へ。
港からの船は九龍と香港と香港空港行き等に分かれている。
昨日までは晴天だったのに雨が降っている。
香港空港は海上に新設の新しい飛行場で、港で出国手続きをして、バスで移動する。
空港内で中華の昼食、私の天津飯はまずかった。
無理に食べて胃の調子が悪くなり、飛行機内の食事はあまり食べられなかった。

今回、娘夫婦とのリラックス旅行だった。
いつも難しそうな仕事をしている彼らが、楽しそうにリラックスしていたのは、私たち夫婦にとって、とても嬉しかった。
9:00帰宅

マカオ旅行(12月6日 日)


8:30朝食はお粥。これも本に載っていた店だそうだ。
3人別々のおかゆと1人が麺、「一斉に「美味しい!」
食後はスターバックスでコーヒータイム。
昨夜に続き世界遺産めぐり。
まず、古いマカオの下町の路地を歩いて回る。
案の定、こういう景色の中で夫は活き活きと歩く。
なんとなく漂う懐かしさがあるのだ。
マカオは大陸に繋がる半島と島からなる。
オランダから10年前に中国に返還されて、経済特区のマカオはオランダ時代の旧市街や教会そして中国様寺院などたくさんの世界遺産がある。

オランダの建物は「おかしの家」のように白い壁に優しい色(黄、ピンク、水色)、または石造りのドッシリしたものに分かれる。
教会はシックで物静かな建物が多かった。
日曜日なので教会ではミサが開かれどの教会でも賛美歌が聴けた。

タクシーに乗り、島へ渡った。
半島と島には美しい橋が流れるように3本ある。
タイパ地区は日曜市場が開かれているというのでその近辺に下ろして貰った。
昼食はマカオ料理でまた本?
さっきのマッサージ店の女性に美味しい店を聞く「当り~!」
オランダ風カスタードタルト、卵プリン、緑豆のお汁粉、ごま汁粉、牛乳プリン、クリームビュレ、燕の巣入りカスタードタルト、サラドゥーラ、イチジク茶、ポルトガルビール、マカオビール。
娘はいろいろなスイーツや飲み物ををチェックしていて、一つ買ってはみんなで味見したり飲んだりした。
ビル群や旧市街を歩き回って、またタクシーに乗って半島へ戻った。
来た時とは違う橋で流線型にカジノの派手な建物へ向かうのはとてもきれいだった。
でも、せっかくなのに空気が汚い。
スモッグで霧がかかったような風景なのだ。
これは、残念!
日本でも数十年前まではこのような空気をしていた。
たくさんの健康被害がでて、裁判が起こされて次第に改善されていった。
この国に技術移転がなされて、それが活かされ、早くきれいな空気になりますようにと思う。
体を壊した人たちの長い苦しみを私たちはたくさん見聞きしているから。

夜はお別れ晩餐と「中華料理」
ホテルボーイに聞いて地元の人がいくという店へ。
英語メニューは1枚しかなく、英語が話せる店員が一人いて対応してくれた。
ふかひれスープ、上海蟹は特別メニュー、ほかにもアサリ、えびなど満腹になるまで食べた。
上海蟹は10月から11月が旬でちょうどいい時期、ほかの蟹とはまったく違うモチモチした食感。
それでも料金は我が家の近くの中華店と同じくらいだった。
昨夜と同じキンキラのカジノの灯りを見ながらホテルへ8:30。
お風呂に入って就寝10:00。

おっと、この間に風呂の栓が抜けなくなって、私の貧しい英語でフロントへ。
湯が抜けないといいたいのだが・・・
最後に「風呂が壊れている。」
「オー!イエス!」
すぐに係りがきて簡単に栓を抜いてくれた。
ビックリした~

マカオ観光(12月5日 土)

関空発10:35→香港着13:50→香港港15:15→ジェットフェリー→マカオ着16:00

マカオ港に着くとホテルの送迎バスがわんさと出入りしている。
自分達のホテルを経由数バスはどれに乗ってもいいようだ。
私たちは超豪華ホテルの送迎バスに乗り、その玄関に横付けされた。
せっかくなのでホテルの中を通って向かいの我がホテルへ(普通の・・・)
荷物を置いて夕食と観光にでた。
世界遺産の町並みがライトアップされて美しい。
途中で「地球の歩き方・マカオ」に出ていたオランダ料理の店に行った。
鰯のから揚げ風、チキンの炒め煮風、野菜は空心菜、おいしい。
店のおじさんは簡単な英語で応じてくれる。
食事を終えてホテルへ向かうと

「なんだ!こりゃ!」
カジノのライトアップがギンギラギン、キンキラキン!
CO2削減なんて関係ない!ってか?
町中がカジノに変貌していた。
一番豪華なカジノに吸い込まれるように入った私たち。
男2人は1万円を10分!
私たちは、舞台の美女のショーに見とれた。
女が見ても美しい女は見惚れてしまう。
ホテル帰着、10:30。
時差1時間バックなので日本なら11:30.
大急ぎで風呂に入り就寝。

箕面山の紅葉

昨日、箕面で納山会だった。
予報では曇りだったが、午前中は青空も見え暖かく、紅葉もそこそこ残っている。
ゆっくり歓談するには最適な天気。
落合谷のトンネルから入り、大欅に挨拶してようらく台。
ここで昼食。
メニューは、例年通りのおでん、私の担当はこんにゃくと厚揚げ。
参加者15名で大鍋だったが、温めるだけにしてあったので、みんなで手伝ってすぐにできた。
いつものとおり次々に笑わせてくれて残るだろうと思われたおでんは完食。
中高年の中が?になってきた仲間だけど食欲をみると若い!若い!
帰りは、途中、箕面山のピークを踏んで、滝が見えるポイントを通り、唐人戻岩の近くへ降りた。
少し前まで、この道はサル用として入口にロープの柵があったが、今は外されたいた。
滝へ行って少し休んでから、箕面川右岸を通った。
遠くから来た人もあり、中千本の辺りのモミジが美しく残っていて嬉しかった。
10時集合→16:20駅着

2009年11月30日月曜日

箕面公園の紅葉

箕面駅~滝安寺~地獄谷~こもれび展望台~百年橋~・・?ちょっとコース選択を間違って引き返した?・・・百年橋~箕面滝~箕面駅

紅葉のハイライトをウオーキングした。
素晴らしい! 風もないのにハラハラ散り、雲が切れて陽が射した時は黄、赤、朱、橙、緑のグラデーション。
素晴らしい!
紅葉を見るときは立ち止まってゆっくりと眺めるべし。
毎年同じく美しい紅葉にはならない。
しかも、真っ盛りに出会うのもなかなか難しい。
この素晴らしさに会うのは5年振り。

2009年11月27日金曜日

近所の公園の紅葉

自転車で市役所へ行った。
途中、小さな公園の真ん中の道を走る。

桜と銀杏の紅葉が夕日に輝いている。
市役所での用事を済ませて帰ってから、デジカメを持って引き返した。

夕日は待ってくれるだろうか?
電線がじゃま~!
でも、美しい~

2009年11月26日木曜日

キナバル山への旅 5日目、11月16日(月)観光



予備日は、迷路のようなマングローブの森をボートクルージングに行った。
昔ながらの水上生活集落を見たり、伝統漁でカニ網を一人ずつ仕掛けた。
6人中、3人にカニが入っていて、なんと私は大小2匹も入っていた。


日向はジリジリ暑いが、木陰はさやさや凉しい風があって気持ちがよかった。
ボート乗り場でもランチは涼しい風に吹かれてボーッとしていたい気持ちだった。
それから、国立博物館、寺院、モスク、ビーチに行った。
ビーチでは雨も降ってきて時間つぶしのようなひと時だった。
5時30分に飛行場に行った。

キナバル山への旅 6日目、11月17日(火)帰国

帰国
AM7:00関空着、冷たい雨が降っている。

熱帯気候のマレーシア・ボルネオより帰ってきた。
雨の降らない日はなかった。
なのに、私のツアーは晴!を渡り歩いたようなラッキーな登山&観光だった。
晴!きれいな青空~、あら雲が、ザッと降って、アッ晴れた!
気をよくしているといきなり又雨、あらもう止んだ。
そんな感じ。
幸いにも行動中は晴れて雨具は少し使用しただけだったのは幸運中の幸運。
マレーシアはゴムの値が上がって景気も好調のように見えた。

共同企画の「東京毎日旅行」よりツアー料金が高かったのも理由があって終わってみれば、よしよし。
ちなみに東京毎日は「みやげ屋」に寄るし、観光無の帰国。
それにホテルも我々の方が海岸近くでよかったかもしれない。
満足です。

キナバル山 4日目、11月15日(日)下山&海鮮鍋料理と現地ダンスショー




少し、体調不良の人がいて、二手に分かれた。
私はゆっくり組みについて植物、ラン、ウツボかずら、シダ、樹木などを楽しんだ。
この周辺の森だけで300種類のシダがあるという。
ランもいろいろ見た。

ガイド氏はシダと樹木に詳しく私も日本のシダを関心を持ってみようと思う。
P・H・Qでの昼食前にガイドから美しい「登頂証明書」が渡された。
バスに乗りホテルへ戻り、シャワーや荷物の整理で夕方になり、食事に出かけた。
海鮮料理は日本のちゃんこ風でとてもおいしかった。

キナバル山への旅 3日目、11月14日(土)ローズ・ピーク(4095.2m)登頂:ラバン・ラタ・レストハウス泊



夜明け前の夜空の星、こんなに星はたくさんあるの?

今回、一眼レフデジカメも持参していた。
前日も曇りだったので少し後悔したが、素晴らしい天気になった。
3時40分出発、三日月と金星が輝いて6時前になると朝日が昇ってきた。

そこでザックの底から一眼レフを出し、現地ガイドにデジカメを貸した。
「Take a picture?」満面の笑みが帰ってきた。
日本の添乗員に「ボクも撮りたくても我慢してるのに~」と云われながら、
パチパチと本業のガイドそっちのけで嬉しそうに撮っている。
若く見えたけど41歳、男女3人ずつ6人の子供持ちだそうだ。
「自分が撮った写真を欲しい?」というとにっこりと頷く。
プリントして送った。

これを見た東京の人も「CDで送って~!」
愛媛からの参加者も「CD送って・・」
きっと、プロの写真家などのガイドもしてビューポイントを知っているんだなあ、よく撮れていた。

キナバル山への旅 2日目、11月13日(金)ラバン・ラタ・レストハウス泊(3300m)


ホテルの朝食弁当をロビーで食べて、バスでP・H・Q(1558m)へ1時間40分ほど走る。
徐々に高度を上げて深い山へ入っていく感じがある。
窓外の植物も熱帯風。

P・H・Qで現地ガイドが入山手続きをして、登山ガイド専門のガダサン人と会う。
彼から入山証明カードを首にかけて貰い、以後、何回かチェックを受ける。
睡眠不足なので、高いステップがあるときつい!それになだらかな一服歩きがなく、ずっと登っていく。
地層も変化して、溶岩、粘土質、砂岩、周りはシダ、ラン、他珍しい熱帯植物の森なのだけれど、とにかく一生懸命に歩くのみ。



ようやく、レストハウスに着いた時、雲が晴れて周辺が見張らせた。
岩盤の絶壁が目の前に聳えており、それが明日目指す山頂へ続く。
ただし、山頂は見えない。
17:00の夕食までビールなどを飲み歓談する。
一人参加の6人で女は私だけだがいい人たちで楽しく談笑できた。
食後、シャワーは湯のでが悪く体を拭くだけにして早々に就寝。


明日は2時起床、3時出発。

キナバル山への旅 1日目、11月12日(木)KOTA KINABARU市 ホテル泊

7:28自宅出発→梅田発バス8:00→集合9:10→飛行機発11:10→クアランプール2時間50分乗り換え待ち→コタ・キナバル空港着22:50→ホテル着11:40

慌しくチェックイン、シャワーで1:40就寝・・・モーニングコール5:00
KITA KONABALUに飛行機が近づくに連れて雨雲に覆われて行くのを見て「しまった、雨は嫌やなあ!」
当日は10時ごろから、ずっと降っていたそうだ。
ここは、熱帯気候のマレーシア・ボルネオ島、サバ州の州都コタ・キナバル。
雨の降らない日はないそうだ。

服部緑地の紅葉散歩

昨日、こまごました用事を独楽鼠のようにバタバタ!ようやく片付いた。
体がコチコチ・・・水泳・・・緑地ウォーキングでリラックスしよう。
友人を誘ってクロール1000m、背泳、平泳ぎ100m、水中歩行200m。

その後、自転車で服部緑地へ行き、円形花壇を見下ろすベンチでティータイム。
優しい紅葉は赤、黄、クリーム色、ユーカリの花が咲いて花愕が落ちていていい香り。
無料の香りを拾って持ち帰る。
大好きなケヤキ並木はどうかな?
途中の乗馬センターは馬達全員が馬場へでて圧巻の眺め。
いつ見ても美しい体形の馬。
神様はなぜこんな美しい姿に決めたのだろう?
さて、
ケヤキ並木はやさしい色合いで心が安らぐんだなあ。
やっぱり、この道は好き。

もとへ戻って自転車で帰途に着く。
ところで、近所にフランス人の作るケーキ屋が出来て美味しいという話。
ちょっと引き返してモンブランともうひとつ2個買った。

「美味しい!」
あっという間に食べてしまったから今度写真入で紹介します。

2009年11月23日月曜日

鎧岳(894m)兜岳(920m)


登山口9:15-兜岳10:05・10:30-鞍部分岐11:05ー鎧岳11:45昼食12:45-13:30下山

昨夜からの雨が止み素晴らしく美しい青空になった。
しかも暖かい。
桜井から車に乗せてもらってまず兜山、そして鎧山に登った。
折々の眺望と青空が気持ちいい。



それから、曽爾高原の「お亀の湯」に行ったが満員!
ここはとてもいい温泉だが、洗い場が少なく以前も裸で洗い場に並んで待ったことがあった。
それで、国立青少年の家に行って近くを散策して桜井へ。


桜井駅近くの王将で「餃子&ビール」で乾杯。
6時には阪急電車に乗り遠方までいったのに早い帰宅となった。

2009年11月11日水曜日

キナバル登山の用意

昨夜の雨はかなりなものだった。
案の定、和歌山市などでは停電などもあったようだ。

明日からマレーシア、ボルネオ島のキナバル山に登るので今日は準備日である。
亜熱帯気候!天気はどうだろう?
ネットで見たり、登山体験者の話によると、一枚岩の岩盤でなる素晴らしい山らしい。
登山は何より天気、どうか晴れますように!

2009年11月9日月曜日

住塚山(1009m)と国見山(1016m)11月8日

屏風岩公苑駐車場10:00→一ノ峰(936m)10:30→分岐10:40→住塚山頂上11:05(昼食)12:25→国見山13:05-13:20→オオタワ13:40→林道14:40→駐車場⇒曽爾高原温泉:お亀の湯

車で約2時間で駐車場。
屏風岩は麓の桜がきれいだと聞いていたが、抱えられないような大木だった。
さぞ、春は柱状節理の屏風岩に映えて美しいだろう。

暖かいので吹く風も心地よいし、紅葉も美しく、度々、嘆声がもれる。
頂上でいつもの一品宴会の大ごちそう。
天気もいいので、国見山(1016m)に登ってオオタワから下山して、屏風岩の端の若宮神社へ降りるコースをとった。
曽爾高原は大賑わいだったらしく、温泉も満員でお詫びの割引券をくれた。
温泉の泉質はとてもいい。「上等!」
曽爾高原地ビールの味は私的には「う~ん?」