昨日の自炊のチラシ寿司やパン、飲み物で朝食。
嬉しい、晴だ!
歩き始めてすぐ鳳凰三山地蔵岳のオベリスクがシッカリと見える。
その後に見える富士山も歩くに連れて大きく聳えて美しい。
すぐに岩場が始まった。
覆いかぶさるような岩峰が聳えてその稜線を歩く人のザックの色が点々と見える。
自分もあの場所に行くのだと気が引き締まる。
8合目ご来迎場まで来ると砂礫と岩場ですぐに山頂だった。
雲が強い風に吹かれて、時々360度の眺め、これから下る稜線、北岳、仙丈岳、素晴らしい。
ただ、気温9度は風のために体感温度が低く、10分ほどで下山開始。
この下山も砂礫あり、ガラガラあり、岩ありなんだなあ。
北沢峠から登ってくる人たちと多勢すれ違う。
駒ツ峯は双峰で山頂で休憩している人が多勢いて、一服してから双児山へ向かう。
ハイマツの中のガラガラ道、双児山では登りの人も過ぎて静かだったので、ここでゆっくりと眺めを楽しんだ。
また、下山を始めてしばらくで樹林のジグザグ道になり長い下りだ。
11:10、北沢峠に着くと「北岳組」が先着していた。
氷点下2度と強風のため、4人中2人の登頂。
11:40「甲斐駒ガ岳・仙丈岳グループ」が下山してきた。
今日は快晴の仙丈岳を楽しんだが、前日は雨と強風の為、途中で下山したそうだ。
リーダー曰く「登山に命を賭けることはありません。」。
臨時を頼んであった村営バスで長谷村の仙竜荘に行き、温泉でさっぱりして帰途に着いた。
車は多かったが、19:40帰阪。
久しぶりに思いっきり歩いて、快適な山行だった。
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