2011年11月7日月曜日

大鐘稔彦著「孤高のメス6巻」

6巻まで一気に読んだ。
行き詰まるように読ませてしまうのでつい夜更かししてしまう。
最近、夜更かしさせる本は佐伯泰英氏の磐音様くらいだった。

さて、主人公、当麻鉄彦はいよいよ新天地台湾の病院へ赴くことになった。
一旦、休憩して、どんな展開になるのか、続きを読むのが楽しみだ。
恋愛は?親の介護は?本業の医療は?
ますます、幅が広くなってきそうだ。
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