2011年6月4日土曜日

大分県 大船山1787m 平治山1642mのミヤマキリシマツツジ

法華院温泉7:00→平治岳分岐7:20→ダンバル峠10:00→9:20大船山9:40→ダンバル峠→北大船山10:00→大戸峠10:45→平治岳11:30→大戸峠12:10(昼食)12:50→黒岳分岐13:45→男池14:45

坊かつる サワオグルマソウが咲いている

久住山 中岳 硫黄山 三俣山

目的のミヤマキリシマは?

3日早い!全山ピンクに染まると言う平治山ですが「惜しい!」
でも、大船山、平治山はなかなかのもの。
7時、坊がつるから登山開始、テントの張られたキャンプ場を過ぎて平治岳直行登山口と分かれると深い森はうっそうと暗かった。
しかし、急登をあえぐうちに法華院温泉を見下ろし、昨日登った山々を見晴らすようになった。
いい天気だ。
ダンバル峠で大船山をピストンする。
コイワカガミがたくさん咲いている。
山頂は岩場で見晴らしのいいこと!
ダンバル峠へ戻り、さあ平治山かと思いきや、間に北大船山がどっしりとあった。
アキレス腱ストレッチ~で登って、ズルズル、ゴロゴロと下りてヤレヤレ~の鞍部が大戸峠という平治山登山口。

あれが山頂かと思って見ていると、「山頂はあの向こう、あそこで半分位」・・・!?!
登山道は茶畑のようにツツジの木で埋まってびっしり蕾をつけたり、咲いたり、また、小さな枝が腕やズボンを引っかく。
でも、眺めのよさと花に励まされて山頂までピストン。
大勢の花見客で登り道、下山道と分かれていました。
あそこは平治岳までまだ半分!さあ、登ろう

見返れば・・・

大戸峠の賑わい


花は八部咲きほどだろうか?
でも、日が射すと満開の花はしおれるのも早いようだからこれでいいのかもしれない。
大戸峠で昼食。
大勢の登山客が登り、下り、ぞくぞくと次の客もやってくる。
下山は美しい自然林、ブナやミズナラなどの大木もあった。
日本自然100選の森「黒岳原生林」の男池へ14:45到着。
コンコンと碧く美しい水が湧いていた。

道は、コケ石の道、真っ黒な粘土の道、天気に恵まれたのは幸運だった。
いやはや、思ったより手ごわい大船山、平治山。
また満開を見に来たらいいか!はどこかに飛んでけ~。
この木なんの木?でっかい~

男池 
大阪毎日新聞旅行ツアーにて


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