2011年6月3日金曜日

大分県 九重連山 久住山1787mのミヤマキリシマツツジ

牧ノ戸峠1330m9:05→沓掛山1503m→久住分れ11:05→久住山11:40(昼食)12:10→久住分れ12:45→法華院温泉14:00

長者原登山口で三俣山(ミマタヤマ)登山組みがバスを降りた。
少し、登った牧ノ戸登山口からクツカケ山へ登る。
途中からミヤマキリシマがちらほら。
チクシドウダンは真っ白いドウダン、ベルのように口が開いて愛らしい。
コイワカガミのピンク、チクシ石楠花も見える。
クツカケ山から見下ろす谷の色取り取りの若緑がまぶしく輝いてパッチワーク。
ベニドウダン

チクシドウダン

ハルリンドウ

クツカケ山より

マイヅルソウ
幼稚園の子供たちも登っている。
小学生の団体も赤いジャージの列。
左に星生山(ホッショウヤマ)を見て西千里浜を行くと正面に久住山が雄雄しい。

西千里浜より久住山
久住別れで休憩とトイレを済ませて一気に久住山へ、360度の展望で昼食。
久住分かれに戻る頃、幼稚園の子供たちの大きな先頭旗の黄色が山頂にはためいていた。
ゴロゴロ石を下り、北千里浜を通り法華院温泉へ下る。
硫黄山の噴煙は朝より勢いがいい。
法華院温泉は坊がつるにあり、坊がつる賛歌を歌って旅情に浸った。
鹿児島で「つる」は「水流」と書き、水流さんとか、西水流くんとか同級生にいた。
坊がつるは湧き水の流れる湿原である。
四面山なる坊がつる、夏はキャンプの火を囲み・・・・
山くれないに大船の峰を仰ぎて・・・・
せせらぎに寝る山宿に・・・
あの歌詞と同じ景色。本当におんなじ景色・・・
山宿からは坊がつるの湿原の向こうに鉾立峠始め、大船山、北大船山、平治岳(ヒジダケ)を雄大に望む。
温泉からも大船山、憧れの宿に泊まっているんだなあ!

硫黄山の噴煙 鞍部のあれは建物?

法華院温泉増築中

ミヤマキリシマ
大阪毎日新聞旅行ツアーにて

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