2011年3月1日火曜日

映画「再会の食卓」

中国の映画は好き、久しぶりにいい映画を見られてよかった。
リン・フオンは円熟味をますます深めて、動きや言葉が胸に染みる。
中国の食卓は豊かだ。
何回か中国を旅行したが、いろいろな野菜が多様に調理されてテーブルをにぎやかにしてくれる。
そして、きれいに食べると更に料理が運ばれてくる、食べ残すまで。
満腹になると気持ちも優しくなる。

なぜ、今の家族を置いて台湾に行こうとしたのかが、分からないと思っていたが、映画は丁寧に綴ってくれた。
そういう時代を生きて、そういう心で生きて・・・・
涙の別れにも関わらず、優しい気持ちになった。
人気ブログランキングへ

0 件のコメント: