2011年3月6日日曜日

京都散歩・四条河原町から仁和寺、哲学の道、真如堂

四条河原町→仁和寺→豆腐料理→蹴上→南禅寺→哲学の道→法然院→真如堂→金戒光明寺→平安神宮→四条河原町→錦市場→四条河原町

仁和寺は大勢の信者団体が参拝していて賑わっていた。また工事がいろいろ行われて普段にないにぎやかしさだった。

琵琶湖疏水工事の記念公園へ寄り道して田邉朔朗氏の偉業を偲んでから、南禅寺、哲学の道へ。
法然院は静かでいい。
墓地も散策して、谷垣潤一郎の墓や、個性的な墓をみた。
外国も個性的な墓で故人をしることができるが、ヒマラヤとエーデルワイスが彫られ、お酒の供えられた墓には親近感をもって手を合わせた。
墓地の横から大文字、火床の妙法山への道がある。
引き返して、「楽天市場一番のヒノキ家具」という看板を頼りに行ってみた。
娘は小さな和ダンスが欲しいと言っていた。

仁和寺の近くで食事をして一度も座ってないので、お茶しよう、でもなかなか見つからない。

真如堂では、大涅槃図特別展示があって、庭園と一緒に見学した。
涅槃図や庭や法然上人坐像のことも、判りやすく説明して貰った。
「はなくそ」というお土産も。
「花供曽」と書いて、正月にご本尊にお供えした鏡餅を砕いて作り、参拝者に分けて下さるのだそうだ。
昔はお寺で作っていたが、今は業者に頼んでいますとの話。

真如院の東参道から入り、表参道へ降りてすぐ南へ向かうと、金戒光明寺、ここも閉門の準備中でますます、静かな雰囲気になってきた。
平安神宮へ寄ってから、錦市場へ行き、串ハモの立ち食いなどしながら通り抜けて、夕食場所を探した。

生ビールが基準?
540円?高いッ!
450円?う~ん!
470円?高い!
やっぱり、阪急駅前の一心太280円へ。
前回と似ているけれど、狭い?
聞くと、隣のビルにあった広いところは閉店したのだという。
外国からの客が多い娘達のための京都案内の為の道案内の一日。
どこも閑散として、静かな散歩ができた。
母子で楽しかった。
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