2011-11-2(毎日旅行)
志津乗越1785m8:00→志津林道→馬立9:00→唐沢小屋10:30→ガラ場渡11:00→女峰山2368m11:20→帝釈山12:10→富士見峠13:15→林道歩き(野洲原林道)→馬立14:15→→志津林道歩き→志津乗越15:10(7時間10分―8時間20分)
中善寺から男体山への登山は入山料がいるので北側斜面のこちらから入る人も多いとか(500円)。
私達は馬立までの林道を1時間歩いた。
大真名子山と男体山を左右に見ながら歩いていくと、正面に女峰山がゆったりと見えた。女峰山から稜線を帝釈山へ歩き、富士見峠へ下りて、野洲林道を1時間で馬立へ、更に志津乗越まで1時間の林道歩いて戻ることになる。
急坂を進むうちにガレ沢を女峰山とは反対の谷向こうの尾根へ渡る。ぐんぐん高度を上げてガラ場を渡り返して、唐沢小屋で休憩、もう一度、ガラ場を「落に気をつけて!速やかに」渡ってからすぐに頭の上に小さな祠が見えてきた。
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| 僕の庭ってこと忘れんなよな! |
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| 岩峰からの下り、慎重に 両側がキレットです |
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| 女峰山を振り返る 男体山に劣らずかっこいい! |
その上の尖った岩峰が山頂、樹氷が北斜面を満開の桜のように彩っていた。360度の展望を存分に楽しみ、風もゆるやかになり、下山開始。
岩峰の細い屋根を降りていくので、強風の場合はピストンの予定だったという。
ずっと細い稜線の岩場を登ったり降りたりして、専女峰を越えると前方に帝釈山が見えた。
帝釈山を少し降りると下山口、とても荒廃した道で木々を持ちながら、落ち窪んだ道を避けてあちらへ、こちらへと歩く。霜柱がキラキラと輝いている。
富士見峠に出た。
一休みして、野洲林道を「自由」に馬立までと。皆さんまるで「競歩」のようなスピードで行く。馬立で一休みすると見せて「自由」に志津乗越までと。また「競歩!」
急がなくてもいいんだけど、なんだかなにくそ、という気になってしまう。
ガイド氏曰く、このメンバーは「中クラスでなく、上クラスやなあ。」
どうもガイド氏のペースに乗せられているようなきがするのだけれどなあ。休憩込みのコースタイムを皆様は山行になさらないよう、もう少しゆとりを持って下さいませ。









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