2010年11月4日木曜日

奥日光「太郎山」2368m 200名山

2011-11-2 (毎日旅行)

湯殿沢橋1660m7:30→林道出合→新薙の頭9:15→お花畑9:22→太郎山2464m9:45→新薙の頭10:15→→湯殿沢橋11:45(4時間15分―4時間30分)

宿発7:15、林道に入るとすぐに倒木が道を遮っている。それで引き返す車とすれ違ったのか?
歩けば往復3時間!俄然、みんなで引いたり、押したり、持ち上げたり、捻ったり、バスの後にはたくさんの車の列が出来て、みんなも手伝ったが、根が抜けてなく、周囲にも木立があって避けることが出来ない。
ロープで大きな木に巻いて綱引きをしよう!みんなで慎重にロープをひっぱった、成功!
国立公園内なので、勝手に鋸などを使ってはいけないそうだ。

太郎山登山口 車が5台ほど置ける広場がある。
最初から上り坂
朝日を浴びた太郎山が見えた縁から火口口に降りて向こうに山頂はあるという。
木の根だけが頼りの歩きにくい所が多い。
大体に岩で木も根を張りにくいのだろう。
男体山の北斜面は昨夜の雪を冠いて白い。
祭日なので多勢の登山者が向かったけれど、北風が厳しい。
登山も厳しいでしょう。
新薙の頭
落石がないように気をつけながら、素早く慎重に渡りましょう、と注意
3回、このような場所があった。
爆裂口の中は「お花畑」とある。きっと春は池糖には一面の花が咲くのでしょう
山頂からの大真名子山や女峰山など一望、振り返れば・・
日光白根の方向、360度の見晴らし
北風が厳しい。
一段下がった所に風を避けて昼食、陽射しが温かい
雪の芸術

登山口に近くなりました。
紅葉の向こうの男体山
前日の、志津乗越の手前から左へ折れて、だんだん細くなる道を走ると車が4,5台止められる広場があり、そこが登山口。


最初から急登。せっせと登って、登って、ガレ場を横切ったりするが、振り返っても、横を向いても眺めが本当に美しい。
男体山などは、樹氷がかっきり見えてなんとも美しい朝のシルエットだ。
火口の縁へでた。火口の中はお花畑とあり、春は池糖とキスゲなどの花がきれいだろう。
そこを横切ってさらに登ると360度遠望の山頂。富士山も小さく薄く。女峰山と共に眺めがとてもいいけれど、この辺りの春山はシロヤシオ、アカヤシオを楽しみにする登山者と観光バスで大渋滞する為に春のツアーは企画しないそうだ。

下山後、昨夜の宿で温泉に入り、福島空港から帰阪した。
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