2010年11月4日木曜日

奥日光「袈裟丸山」1878m 200名山

2011-11-1(毎日旅行)
弓の手コース 折場登山口(1200m)8:20→スキー場跡8:45→賽の河原9:15→奥賽の河原→小丸山10:00→鞍部避難小屋10:25→袈裟丸山11:10→鞍部避難小屋12:10→賽の河原13:10→登山口14:00(5時間20分―7時間)

小糠雨?雨具を着る?傘もさして最初はゆるやかな雑木林の紅葉に歓声あげながらスキー場跡へ差し掛かる。
日が射してきた。急に足元から虹が立ち登った。

このように足元から半円を描いた虹を見るのははじめてのことだ。
シャボン玉の中から景色を見ているような気分。この谷の向こうの峰が袈裟丸山方面かと思う。爆裂口のふちに出て縁に沿って登って行くと賽の河原へでた。ここまでは結構な急登だった。
賽の河原には説明文がある。弘法大師が赤城山に高野山を建立しようとして山の神に拒否され、適地を探してここまで来たが見つからず、袈裟を丸めて投げ出してしまった山、「袈裟丸山」というゆかりの山塊でいろいろな伝説が残っているようだ。3回上り下りをして袈裟丸山頂上。見晴らしはよくない。
これから皇海山への修験の道が続いていたが、途中が崩壊して通行できなくなったそうだ。



昨日に比べてゆっくりだと思っていた歩調は、爆裂口辺りから加速して山頂直下ではこれでもか!になっていた。ああ、あの上り下りを3回してさらに下山しなければ・・・

嫌われたねえ、ニホンジカ君



登山口には足元を清めるべく岩を伝う清水が湧いていた。

下りは爽やかな天気になって、美しい唐松林に癒されながら楽しく下山した。
早く下山して日光湯元温泉の宿「かつら荘」へ行って温泉に入りたい。連泊が嬉しい。



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