2009年12月10日木曜日

マカオ旅行(12月6日 日)


8:30朝食はお粥。これも本に載っていた店だそうだ。
3人別々のおかゆと1人が麺、「一斉に「美味しい!」
食後はスターバックスでコーヒータイム。
昨夜に続き世界遺産めぐり。
まず、古いマカオの下町の路地を歩いて回る。
案の定、こういう景色の中で夫は活き活きと歩く。
なんとなく漂う懐かしさがあるのだ。
マカオは大陸に繋がる半島と島からなる。
オランダから10年前に中国に返還されて、経済特区のマカオはオランダ時代の旧市街や教会そして中国様寺院などたくさんの世界遺産がある。

オランダの建物は「おかしの家」のように白い壁に優しい色(黄、ピンク、水色)、または石造りのドッシリしたものに分かれる。
教会はシックで物静かな建物が多かった。
日曜日なので教会ではミサが開かれどの教会でも賛美歌が聴けた。

タクシーに乗り、島へ渡った。
半島と島には美しい橋が流れるように3本ある。
タイパ地区は日曜市場が開かれているというのでその近辺に下ろして貰った。
昼食はマカオ料理でまた本?
さっきのマッサージ店の女性に美味しい店を聞く「当り~!」
オランダ風カスタードタルト、卵プリン、緑豆のお汁粉、ごま汁粉、牛乳プリン、クリームビュレ、燕の巣入りカスタードタルト、サラドゥーラ、イチジク茶、ポルトガルビール、マカオビール。
娘はいろいろなスイーツや飲み物ををチェックしていて、一つ買ってはみんなで味見したり飲んだりした。
ビル群や旧市街を歩き回って、またタクシーに乗って半島へ戻った。
来た時とは違う橋で流線型にカジノの派手な建物へ向かうのはとてもきれいだった。
でも、せっかくなのに空気が汚い。
スモッグで霧がかかったような風景なのだ。
これは、残念!
日本でも数十年前まではこのような空気をしていた。
たくさんの健康被害がでて、裁判が起こされて次第に改善されていった。
この国に技術移転がなされて、それが活かされ、早くきれいな空気になりますようにと思う。
体を壊した人たちの長い苦しみを私たちはたくさん見聞きしているから。

夜はお別れ晩餐と「中華料理」
ホテルボーイに聞いて地元の人がいくという店へ。
英語メニューは1枚しかなく、英語が話せる店員が一人いて対応してくれた。
ふかひれスープ、上海蟹は特別メニュー、ほかにもアサリ、えびなど満腹になるまで食べた。
上海蟹は10月から11月が旬でちょうどいい時期、ほかの蟹とはまったく違うモチモチした食感。
それでも料金は我が家の近くの中華店と同じくらいだった。
昨夜と同じキンキラのカジノの灯りを見ながらホテルへ8:30。
お風呂に入って就寝10:00。

おっと、この間に風呂の栓が抜けなくなって、私の貧しい英語でフロントへ。
湯が抜けないといいたいのだが・・・
最後に「風呂が壊れている。」
「オー!イエス!」
すぐに係りがきて簡単に栓を抜いてくれた。
ビックリした~

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