インターネットで見る予報は雨ばかりだったが、傘要らず、本日は結構な日和。
地下鉄14番に乗り、パリ中心地シェール駅で1番に乗り換え、ドゴールエトワール駅で下車。
「SORITIE」を出ると凱旋門。
SORITIE=出口はよくみられる表示でだんだん慣れていった。
鼻歌交じりのシャンぜりーぜ通りの両側は重厚な昔の建物が続く。
大きなプラタナスの木の並木の歩道は、車道より広くコンコルド広場へ突き当たる。
コンコルド広場は中央の高いシンボルタワーを挟んで対の彫刻の女神や天使が抱いた魚の口から吹き出す出す噴水があった。
コンコルドは「調和」という意味だそうだ。
オランジェリー美術館に入る。
入館料€10、手荷物検査がされる。
一階に大きな楕円形の部屋が二つ並んでいる。
それぞれにモネの睡蓮が4枚ずつ。
壁画のような大きな絵で囲まれて中央に椅子があり、ゆっくりできる。
地階にはマリーサンローラン、ピカソ(穏やかなピカソ?)セザンヌなどよく知っている人の作品。
少し、休憩しよう。
AVERIVAはモンブラン発祥のカフェだが、大変混んでいると聞いたので、チユィリー公園のベンチで食べた。
ほっぺたが落ちそうな美味しさでありました。
さて、夕食は日本人シェフレストラン「ナミキ」で豪華にしようと話し合っていた。
これも「予約しないと混みますよ」と聞いた。
ルーブル美術館でテレホンカードを買って電話しても繋がらない。
かけ方が悪いのかとカードの使い方を聞きなおしてやっても繋がらない。
仕方がないのでルーブルを楽しむことにした。
「ミロのビーナス」「モナリザ」を目的とする(全部見るには3か月!)
「モナリザ」はフランス絵画コーナー。
フランドル派絵画にはフェルメールの「レースを編む女」、ナポレオン一世戴冠式の大きな絵など「モナリザ」を目指す間にも知った絵がたくさんあった。
「ミロのビーナス」は地下の古代ギリシャ美術のコーナーにあり、ここもモナリザと同じく大勢の人だった。
コの字型のお城であるルーブル美術館は大きいが日本語のパンフレットもあり、パンフレットは分かりやすく館内に絵を飾って矢印もたくさんあるので非常に分かりやすい。
修復作業場なども見える場所にある。
フラッシュ無しだと撮影もOK。
レストランや軽食、土産店、郵便局も美術館の中にある。
フラッシュ無しだと撮影もOK。
レストランや軽食、土産店、郵便局も美術館の中にある。
もっと見たかったが時間が足りない。
直接予約してから[オルセー美術館]に行くことにして「ナミキ」に行った。
ない![BLAK TURTLL」というカフェバーになっていた。
ガイドが疑うといけないと写真も撮った。
帰国してからインターネットで見ると同じ場所になっている。
潰れたか?場所を変えたか?
小腹も空いたし、予定になかったオペラ座に行ったが興業があるようだった。
オペラ座が見えるカフェでビールとピザ&サラダで休憩とした。
オペラ座が見えるカフェでビールとピザ&サラダで休憩とした。
さて、オルセー美術館には少し引き返すことになるので、セーヌ川の中島・シテ島のノーロルダム寺院に行くことに。
セーヌ川の橋を渡って東へ歩くと双塔が見えてきた。
壁面は目一杯の彫刻で飾られて何とも美しい。
渡り廊下には登った人の姿が見えるが、登るための長い列もあり、私たちは眺めるだけにして、横の橋へ行って写真やテレビで見る尖塔の姿を撮った。
友人もつかれた様子、シェール駅から地下鉄14番に乗り、三つ目のホテルのある駅へ戻った。
電車は黒人やアラブ系の乗客が多く、関西やたらあの系統の電車やね~等と話しながら降りた。
昔、駅周辺はワインの貯蔵倉庫の跡で、今はおしゃれな店に改造されていると聞いたのでブラリと散歩した。
列車引き込み線の跡も煉瓦の倉庫風も趣があり賑わっている。
列車引き込み線の跡も煉瓦の倉庫風も趣があり賑わっている。
ピザ&サラダが3時ごろだったので、ホテルの近くのスーパーでビールやつまみを買ってシャワーをしてからミニ宴会をした。
万歩計は29644歩、歩いたなあ!
明日は4時のモーニングコールで帰国に着く。
最初、夕食はオプションの「夜景のセーブ川クルージング&ディナー」を頼もうかと考えた。
€150は現金がないので止めた。
参加した人に聞くと、ツアー客は窓際の席でなく真ん中。
€150は現金がないので止めた。
参加した人に聞くと、ツアー客は窓際の席でなく真ん中。
ディナーも2品で貧相な感じだったとの感想だった。
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