2012年3月7日水曜日

フランス旅行 モンサンミシェルへ 2)

晴時々曇、いきなり窓外の雨、夜雨

6:00起床:朝食後7:45出発。

パリを出て1時間もしないうちに長閑な平原風景になる。

食糧自給率200%、日本の1.3倍の国土のほとんどを平地が占めているとか。
確かに、地平線まで続く畑、牧草地、葡萄畑は北海道より平らで作業がしやすそうだ。

途中、原発らしき建物が見えていた。
不安な気持ちにさせるに十分な巨大な建物。
原発を減らしたイタリアに電気を売っているそうだ。
日本の福島原発事故以来、原発への反対運動の声も大きくなったという。

さて、ロワール地方へバスは進んだ。
ロワール川沿いのロワール渓谷には140を超す古城があるそうだ。

中でも美しく壮大なシャンボール城へ、部屋数が452もあり、外観のみの見物。
池、川、芝生の緑、プラタナスの並木道、なんとも美しい。

次はシュノンソー城へ。
シエール川に架けた石橋の上に作られ、6人の貴婦人の城とも呼ばれるこじんまりした城だったが、城門からプラタナスの並木が続き、周りは散歩の森(広い~)昔は馬車で?
次の門へ進むと農園、菜園、本妻カトリーヌの庭、愛妾ディアーヌの庭を挟んだ奥に城がある。
この城は個人の持ち物だそうだ。
貴婦人の城らしく、各部屋には豪華な花が活けられ活花と花の香りも楽しかった。

シュノン城へ入る前にワインの試飲と食事を終えていたのでバスに戻り、モンサンミシェルへ。

19:00頃、モンサンミシェル対岸のホテルに着いてすぐレストランで夕食。

食後、ライトアップされたモンサンミシェルを見に行った。
淡いオレンジ色にライトアップされていた。
13夜の月と満天の星。

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