2011年9月16日金曜日

国立曽爾高原青少年自然の家

曽爾高原のススキ
ニュースでは紀伊半島はまた恐怖を目前にしています。

どうか、無事で被害が最小に収まりますように・・・

火曜に国見山、住塚山
水曜に兜岳、鎧岳に登りました。

曽爾高原の近くなので奈良県です。
こちらは被害の後はあまり見られずホッとしました。
でも、山の木々の葉は傷み、青い落ち葉を踏んで歩くのも痛ましいものがありました。

1泊した国立曽爾高原青少年の家には354人の青少年が泊まっていました。
名古屋大学と大阪大学アカペラ合同合宿、奈良女子大学合唱部合宿、阪下中学1,2年生の野外活動
もちろん、私たちも朝の集い、ゆうべの集いに参加、国旗掲揚、ラジオ体操、活動報告をしなければなりませんんでした。
夕日の!朝日の!旧青少年、2列に整列!
(暑い~、まぶしい~)

たくさんの決まりごとがあり、だらけて生きている「旧青少年」にはちょっと大変。
せっかくの満月の翌日だったのに、夕日、月の出の時間は食事、風呂。
仲間には写真家もいたのに、残念がっていました。
(時間外は事務所に運んで食事)
一泊3食2,000円と破格に安いんですけどね。
(食堂でビール厳禁、トホホ・・)

今青少年の家にお邪魔したのですから仕方ないですよね。

住塚山と国見山の鞍部に沈む夕日

ナンバンギセル
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