毎日新聞の公開ハイク記事を見て「やまごこ」というグループの山行に参加した。
嵐山駅には80名くらいは集まっていた。
簡単な地図を貰って出発した。
保津川沿いに小倉山へ向かう。
小倉山には登らず、小倉山の西を保津峡を見下ろしながら細い道をアップダウンしていくと、稲荷社祠があり、林道にでて休憩。
最終の人が到着すると先頭は出発。
クネクネと林道を下ってから、清滝川へ降り落合橋を渡ると「東海自然歩道」の標識があり、渓流沿いに歩いて、愛宕山表登山道口へ出てトイレタイム。
渡された地図には11:10の予定が書かれていたが、11:30。
ピッチをあげようか?といって先頭はさらに速度を上げた。
清滝川に沿って歩くと、河原では大勢の人たちが水遊びやバーベキューなどでゆったりと遊んでいた。
美山杉や台杉の産地でもある。
それをゆっくり見る暇もなく必死でついていった。
高尾はモミジの名所でここにも旅館で食事をするのか、たくさんの送迎バスが行き来していた。
さっさと過ぎて最初は幅広の階段!つぎは「もみじや」の急階段、どちらもつづら折り・・・・・
階段をあがると、ドライブウエイの料金所らしい。
ここで昼食、風があって心地が良いが、体はかなり酸素不足で吾知らず深呼吸を繰り返しながらご飯を食べている。
食事を終えてドライブウエイの道向こうのトイレからハイキング道にはいる。
嵐山パークウエイドライブウエイをしばらく進み、お地蔵様のところでハイキング道へおりて、菖蒲谷池へ。
菖蒲谷池を横切るように渡るとまたドライブウエイに沿う。
直進していくと街を見下ろす四つ角にでた。右へ折れて道なりに登って行くとまた四つ角、今度は直進していくと嵯峨天皇陵。
それからは御陵の参道に沿って降りた。
街へ降りて右折していくと大覚寺。
もう、嵐山は近い。
暑いのにたくさんの観光客がいた。
私たちは嵐山温泉で汗を流して、夕食を食べて帰った。
風呂は疲れた体には天国のようなもの、そして、ビールはカラカラの体に染み入るような・・・・
あー、なんと早い速度で歩く集団だったことだろう!
景色を見たり、写真を撮る余裕もない。
地図には嵐山着14:20とあった。
「早いですねー」と尋ねた。
一般参加で時々参加するという彼は「今日はまあまあですよ」だって。
「じゃあ、普通は速歩ですか?」
私にとってはちょっとした速歩だった。
それを歩けたという満足もある。



0 件のコメント:
コメントを投稿