山歩きの趣味人としては「どこの山?巨木の杉林はどこ?」
東山紀之君といい、片山愛之助君といいなんという男前。
思わず輪郭を目でなぞってしまう。
韓流?断然こっちがいいよ。
森や峠、杣道を東山君(朔之助)が姿勢正しく、口を引き締めて江戸へ歩いていく。凛々しい。
親友愛之助君8森衛)を討つために・・・・
討ちあいの場面、なんということかツラツラ居眠りしたらしい。
ハッとすると夫を討たれた妹田鶴が兄に立ち向かう場面だった。
最後がほんのりといい。
東山君に付き添ってきた奉公人の新造が妹に付き添って江戸に残った。
東山君はまたあの美しい風景の道を海坂藩へ戻って行く。
悲しんだ母、耐えた妻、黙った父、家族が待つ家へ向かって・・・・
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