2011年7月12日火曜日

カナダ旅行記:ラーチバレー・トレッキングinカナディアンロッキー

前夜、17:10カルガリー着、バスに乗り換えて2時間余でレイクルイーズへ。
朝8時バスで2時間ほど、標高1885mのモレーン湖へ。
Rarch Valley(谷)をセンチネル・パス(峠)まで。
針葉樹の森の足元には色々な花が咲いていて飽きない。
インデアン・ペイント・ブラシ、ウエスタンアネモネ、スピードウエル、ドラモンズアネモネ、ノーザンアネモネ、ウインターグリーン等々。
高原という意味のメドウに抜け出るとまあ本当に花畑が広がり、小さな湖がまだ半分ほどは凍っていた。
ここで昼食。テンプル山とピナクル山に囲まれた突き当りが目的地のセンチネル峠の下部はしっかりと雪に覆われている。
何人かが雪を踏んで登って行った。
韓国のグループもポンチョという軽装で登って行った。
我々のガイドはここで無理と判断して下山した。
ゆっくりハイキングに加え、昨日の疲れを考慮しての判断かと思った。

2時間かけてレイクルイーズのホテルへ帰った。
この日は夕食がついてなかった。
勇気をだして?ホテルのレストランへ。
メニューを見てもわからず、英語も??
家族連れが食べていたフライの盛り合わせのようなのを指さして「同じのを・・」
サラダという英語は読めたので「これ!」と注文。
もう一品は「あなたのおすすめは?」と英語で言えた。
それは「蒸し餃子」だった。
ビールの銘柄で混乱、ウエイトレスがあれこれ聞くもんだから。
絵があったのでそこへ行って「これ!」
違う銘柄を「これ!」とお代わり。
本当にエキサイティングな夕食で楽しかった。
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