2011年5月11日水曜日

大崩山 1643m

5月7日(土)宮崎県延岡市。
別府港からバスで2時間30分走り、祝子川渓谷。
渓谷は崖っぷちのガタガタの狭い林道をバスは慎重に入って登山口に着いた。

※坊主尾根コース
10:45大崩山登山口630m→11:15大崩山荘(無人・トイレ)→坊主岩→12:10鞍部(昼食)12:35→14:15小積ダキ→15:35大崩山1643m→※上鹿川コース→鹿納分(鹿納山へ)→17:30宇土内登山口 (バスで2時間ばかり移動、民宿:鹿川山荘泊)

天気予報は曇~、案の定、山に入ると霧雨模様になった。
雨具はザックカバー、上着、スパッツでよかった。
登山口から祝子川(ほおりかわ)渓谷を見下ろすように登って、最初の小さな渡渉からすぐのところに小屋はあった。
休憩の間にガイドは渡渉場所の確認に行き、最初の大きな渡渉だった。
高度を上げるにつれて、巨石が現れ、岩を潜り、登り、巻き、梯子、痩せ尾根とエキサイトなコースだった。
アケボノツツジ、マンサク、クロモジのような黄色の花。
花と岩登りで慰められたり、緊張したり退屈しないであるいた。


坊主岩


登って!梯子!


天気が良かったらなあ。
①巨石の向こうの雲?いや、それは天を突くような巨大な岩で全容を見る位置に来たとき。
②アケボノツツジが森を埋めていた時。
③小積ダキの突端に立った時、そこからは大絶壁を展望するのだそうだ。

石塚分岐からピストンする山頂は小さな広場、写真を撮って早速下山。

笹の中をズルズル降りる。
ずっとサラサラ降っているからドロドロ、ズルズルは仕方がない。
両方の笹が持ち手にありがたいといえようか。
だが、鹿納分岐を過ぎた辺りからのアケボノツツジは森一面をピンクに染めているようだった。
写真タイムもなく、歩きながらデジカメを撮った。
他にも、カタクリ、サイゴクミツバツツジ、ヒカゲツツジ、マンサク、・・モジなど一斉に春!だった。(毎日新聞旅行ツアー)
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