民宿3:30起床・4:20朝食・5:00出発(バス移動2時間)
7:15杉ケ越登山口→1130m地点9:00→九折分岐11:45→傾山12:05(昼食)12:45→13:30ソデ尾→15:30林道終点→(バスで別府港へ、途中、温泉とスーパーで食料購入・・・19:35大阪へ)
登山口はトンネルがあり、トンネルを越すようにして尾根道に入って行った。
なんと美しい新緑か!
タムシバ、スミレ、サイゴクツツジ、オオカメノキ、シャクヤク、ヒカゲツツジ、もちろん主役のアケボノツツジ存在感が。
でも、アケボノツツジの優しいピンクを表現する言葉が見つからない。
自然しか作れない、見る人を優しく包む色、というような。
稜線を穏やかにアップダウンして新緑を楽しむ。
さて、1088m地点から下りの鎖を繰り返しながら、高度を稼ぐ。
おお、アップダウンの激しさよ!しかも痩せ尾根。
昨日に続き遊ばせてくれますなあ。
枝や根っこを手繰り寄せて登った先に、アルミの下り梯子、これをなんど繰り返したことやら。
障子岩を目前にした分岐で休憩、超急登の障子岩を登りきると反対側の絶壁上に人が見え、そこが目指す頂上だった。
いや、まだ頂上には鞍部に下りて上り返さなければならなかった。
鞍部、壁と壁の間の景色を見て、以前見た景色だと思い出した。
10年ほど前に来た山だが、ほとんど覚えがない。
しかし、あの時見た紅葉が今回は花を咲かせているのだ。
絶壁に腰掛けて昼食。
「怖くないですか?」
「下を見ると心臓がキュッとします」
と云って登ってきた人と一等席を交代した。
下山は一番短く簡単と言われる傾川林道へ。
なんとまあ、アケボノツツジとオオカメノキの紅白のコラボレーション。
少し、霧もでて素晴らしい眺めだ。
東傾山との分岐で右へ道を採る。
写真はたっぷり撮ったと思うものの・・・
バスの乗ってから「うん?」左手に蛭が!
タバコの吸殻を貰ってつけたが、温泉に入ったらまた血がでた。
2日たって痒い!みると水が溜まったように膨れているので潰した。
子供の頃は田仕事の手伝いで蛭に咬まれた経験がある。
しかし、山蛭恐れるべし。(毎日新聞旅行ツアー)
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| 五葉ツツジの新芽、縁止めが愛らしいネ |
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| 谷を見下ろしても、見上げても美しい |
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| 向こうが山頂!いい天気だ、日傘をさした人が見える |
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| 見覚えがあるこの景色、障子岩と最高峰の鞍部 |
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| なんだっけ?黄色くて小さい花 |
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| オオカメノキとアケボノツツジのコラボ |
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| 花びらの桜のような括れが特徴だそうです |








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