2011年3月30日水曜日

京都 雲取山 911m 3月30日アイゼン要!

花背別所11:00→寺山峠11:45(昼食)12:10→雲取峠12:50→雲取山15:15/15:25→三の谷出合15:50→一の谷出合14:50→寺山峠15:40→花背別所15:40

バスは貴船から、鞍馬を過ぎて、行き交うにも狭い京都広河美山線を走る。
花背峠辺りで9℃という表示、路肩に雪が積み上げられている。
近年廃校になったという花背小学校が登山口となる。
雪道や溶けたりの岨道を登って行った寺山峠で昼食。
そこでアイゼンをつける。
アイゼンをもってきていない人も何人かいた。
すぐに下りになり底がソバ谷。
またの登りになり、雲取峠に着くと広々として青空も出てきた。
バージンスノーに座って写真撮影。
もう少ししたらシロヤシオ?アカヤシオ?美しい花の森になるだろう。










ここからは今までの杉やヒノキの植林と分かれての自然林。
アイゼンがなければサクサクと気持ちいだろうけれど・・・・
雲取山山上はあまり広くない。
夏場は葉が茂り眺望はないそうだが、まだ明るい落葉の森だ。
三の谷、二の谷のコースがあり、私たちは三の谷の下山コースを取る。
いやはや、急斜面です、ロープを頼りに一気に下って行く。

道は谷へ谷へと降りていく、参加者の一人が雪に足を取られたのか滑落した。
頭を下に滑落して行った。
幸い3m位の雪面だったので怪我もなくてよかった。
本人は「素直に底まで滑ってしまおうと思っていたのよ」
でも、強がりじゃない?滑落にはスピードが加速するんだってよ。
短い距離だったのと雪面だったのが幸い、それにアイゼンもリーダーのを借りていた。
後で、「6本爪を持っているといいですね、6千円位かな?」というリーダーのアドバイスに「そんな高いの、買われん」

三の谷と芹生出合で雪の積もった林道歩きとなり、二の谷方面へ向かい一の谷を登って寺山峠へ戻った。
これで周遊だ、アイゼンをつけて雪があったりなかったり、沢を何度も何度も渡り返したりして、非常に疲れた。

クリンソウがありそうな谷川だと思っていたが、5月ごろはクリンソウの群落に慰められて楽しい山歩きになるそうだ。
朝、寺山峠まで45分かかっている。
まだ下っていかなければならない。
旧花背スキー場跡の横を通って花瀬小学校跡へ戻った。
行程4時間の所を休憩含めて5時間30分、やはりアイゼン歩きは疲れるということだろう。

上賀茂神社で参拝とトイレ、牡丹餅を土産に買って帰阪の徒に着いた。
話は変わるけれど、この間から居酒屋めぐりをしている。
同行の友が独身と夫婦なので私も夕食を共にして帰る
今夜は梅田阪急近くの「ハチキン」Good!
でも、2回行ったら料理が一巡するのでまた新規開拓だ。
人気ブログランキングへ

0 件のコメント: