2011年2月13日日曜日

六甲山 氷の祭典

ガーデンテラスは20~30cmの積雪があり、美しい樹氷の景色だった。
氷の祭典は圧倒的な細密さで青や緑、赤のライトアップを受けて輝いていた。
彫刻実演や、大根や人参を花への彫刻実演もあり、初めて見るので感心したり、感動したり楽しかった。

天馬

海馬

メロンにバラの彫刻

人参のバラ、赤カブの花、葱のユリ
近くのレストランで食事して、土産店をみて回ってから、新しくできた展望塔に行った。
ここも新聞やテレビで見ていたので訪ねたかったところ。
斜面は雪が深く孫は大喜びである。
雪合戦をしようというので、隙をみて雪を投げた。
二人でキャッキャッと投げ合っていると、兄弟らしい3人の男の子達も加わりたいらしかった。
彼らのいるスペースは厚い氷が張って更に雪があったので、怪我が怖い。
けれど、満面の笑顔で雪を投げる彼らを見ると、ちょっとだけ「エィッ!」
展望塔の大窓からの雪景色

展望塔の一番底から私だけの天空
孫はずっと雪を歩いていたいというので、新雪を見つけながらケーブル駅まで2時間ほど歩いた。
オルゴール館は工事で休館中だったが、駐車場は新雪が広がっていて大喜びだった。
雪だるまや、転んで人型を作ったり、車から見えるように、大きなハートを作ったりした。
ケーブルに乗らないで雪道を歩いて降りよう、と張り切っていた孫。
2時間も雪遊びしながら歩き回って疲れたようだ。
ケーブルで降りてバスに乗った。
こんなに素敵な雪景色のいい天気の日はめったいない。
もう一人の孫は風邪気味で参加できなかったのは残念だった。
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