体温が35℃にもならないことは自分でも異常に感じた。
その頃、腹部に冷たい風が当たると、急に冷や汗が出て気分が悪くなることもあった。
何とかしなくてはと試み始めようという記事だったと思う。
その年の暮れの健康診断時の胃カメラで見た自分の胃は不健康な茶色の部分が塗られたようにあった。
それが、意識を一層深めていったと思う。
お腹を温める→ 腹巻、ホッカイロ
食材→ 生姜、唐辛子、葱、にんにく、ニラ
飲み物→ 生姜湯、ローズヒップ、レモングラス、シソ
慣れ→ 部屋を温めたり、たくさん着たりは冷えない程度に普通に暮らす
健康食品→ ロイヤルゼリー、にんにく玉
今月になって36.5℃が出た!何年ぶり?40年ぶり?
いつ測っても36℃は超えるようになった。
そうすると不思議なことに気持ちまで前向きになって、今までグズグズ実行するまでがストレスになっているような自分だったのに、気後れする前に行動できるようになった。
肩こりも減って鍼灸に行かなくなり、時々整骨に行くくらい。
これは時間のロスにも繋がる。
たかが体温、されど体温、体温でこれほど変わるのである。
3年間、ほとんど成果はなかったけれど、最近の結果は本当に嬉しい、嬉しい~!
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