2011年1月25日火曜日

佐伯泰英著「居眠り巌音江戸草紙」34巻 安堵~!

34巻、姥捨ノ郷を読んだ。
磐音夫婦一行は、せっかく見つけた居場所の尾張を発った。
そして、わが在住の関西へ艱難を経て来られた。

今回は、自分の山歩きを想像しながら読んだ。
この長い行程の峠は高島トレイルの?
この厳しい岩場歩きは、大峰山系のあの峰?
大峰山系を歩いていると、尾根から小さな集落を見ることがある。
磐音、おこん夫婦に男児が無事誕生したのは、そんな山間の崖にへばりつく様に小さな畑を持つ「姥捨ノ郷」だ。

えっ?
佐伯さんって関西の方?
趣味は登山?

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