2010年11月13日土曜日

赤谷山1216m 宍粟50山

戸倉峠登山口11:45→ピーク312:05→山頂12:30(昼)13:30→登山口14:40

兵庫、鳥取の県境の山。
新戸倉トンネルの手前を寂れた風の旧国道へ入ると旧戸倉トンネルで廃道になり、林道へ分かれる。
戸倉峠には数台の車が止められる。
標識は鳥取県になり、ここから急に林道が整備されているさまが伺える。
県堺で道の良し悪しが露骨に分かれるんやなあ!

戸倉峠から鳥取県側の眺め

山頂の主

山頂から氷ノ山が見えます

下山中のブナ林
さて、赤谷山への取り付きから、急登を少し登ればひとだんらくし、小さいが広々したピークをいくつか越えれば360度の展望の山頂。

ブナやナラの巨樹が多い。
また、すでに落葉した雑木林の足元をみると、多種な葉が彩り豊かに落ちていて幸せな気分になる。
いつも同じに書くけれど、ブナは気持ちを落ち着かせ穏やかにしてくれる。
リーダーは途中の道の駅2件寄り道して、朝市での買い物を組み入れ、丁度腹時計に合わせて登山をしてくれた。

帰りは「よい温泉」に入った。
露天風呂は直接いけず一旦服を着て、橋を渡った谷向こうで風情はあるがそんな面倒なこと!
「余伊」という地名の「よい」だそうだから許すことにしよう。(11月12日9名)
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