読み進むほどに面白くなり、主人公、神森幹次郎と汀女夫婦の仲良し振りがほほえましい。
そして、吉原で次々起こる事件や揉め事が起きると会所の仕事を手伝う。
会所の七代目四郎兵衛が、後腐れないようにすっきりと解決するのが清清しい。
下手なバラエティー番組を見るより余ほど面白い。
ついつい、夜更かしになりそうなのにブレーキをかけなければいけないほどだ。
佐伯氏の御本「坂崎磐音」の大フアンでもあり、先ごろ新刊33巻を読んだ。
こちらも、名古屋にて新しい動きが始まりそうで次号が待たれる。
それにしても、膨大なストーリーがこれだけ詰まっている氏の頭の中はどうなっているんだろう?
さて、5巻に読み進むとしよう。
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