2010年7月3日土曜日

映画「BOX袴田事件」

ずっしりと胸にくる重い映画だった。
袴田巌被告は41年も死刑の日におびえながら独房で過ごしている。
冤罪か無実かの狭間での41年間。

犯人が41年間も無実を訴え続けられるだろうか?
再審して真実を明らかにするべきではないだろうか?

「人を裁くということは、自分を裁くことです。」という言葉は重い。
私たちも裁判員になることがあるかも知れない。

今朝は豪雨、六甲森林植物園に紫陽花を見に行く予定だったが映画に変更。
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