2010年7月11日日曜日

佐伯泰英著「鎌倉河岸捕物控」

13巻「独り祝言をは涙目で読み終えた。
「どんなストーリー?しほちゃんはどうなるの?」
先に読んだ友人に尋ねると二人揃って「読んでのお楽しみだよ、せつないよねー」という答えだった。
鎌倉河岸に次々に事件が起こり、鮮やかに解決していく。
人情が絡んで、ホッと落ち着く手際が実にいい。
こんなに次々と事件をよくも考えつくなあ!いつも感心仕切りである。

友人たち9人ほどで本の回し読みをしている。
それぞれの本に、読んだ人が名前を書いて次へ回す。
手元には5冊の本がつん読で順番を待っている。
今日のように雨が降ると、朝から何もしないで読んでいる。
腰が痛くなって終了。
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