2016年11月25日金曜日

伊藤若冲展と晴明神社

京都御所の残りもみじ

平安神宮

一条戻り橋

晴明神社

疎水 夷川発電所

鴨川

若冲展も12月4日まで。
思い立って行きました
観光バスが止まって客を降ろして行きます。
外まで列ができていましたが、15分ほどで館内へ。
館内も人垣を分けるような感じでしたが、ヘッドホンを聞きながらゆっくり鑑賞しました。
感心というか凄いなあと想いながら外へでるとドッと疲れました。
昼食場所を探しながら、次の目的、晴明神社を目指します。

京都市立美術館→平安神宮→疎水沿いに冷泉通り→丸太町筋で京都御苑に寄り道→烏丸通・京都府町→堀川通→晴明神社

昔、毎日新聞連載小説で気味悪いけれど面白い。もう一度読みたいと思っていました。
でも、誰が書いたのか、題名はなんだったのか分からなかったのです。
ひょうんなことから、夢枕獏「安倍晴明」ではないかと。
せっかくなので、地図片手に晴明神社まで歩いて見ることにしました。
晴明神社はあまり大きな神社ではありませんでした。
小さな井戸があり、千利休が最後の茶を味わって切腹したそうです。
そして、一条戻り橋にさらし首にされたとあります。
図書館で借りて読みましょう。

晴明神社バス停から市バスに乗って堀川を下り、二条城を過ぎて四条堀川で四条通りへ左折。
河原町でバスを降りました。
昼食を食べ損ねたので、スターバックスで買ったオレンジと蜂蜜の温かい飲み物とマフィンを持って阪急電車に乗りました。

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