金曜日、なんだか退屈な日曜になりそうだと毎日旅行パンフレットをみて電話した。
OK
最後なので席は最後尾の真ん中、ラッキーなことにとても素敵な女性が両脇に同席。
滋賀県永源寺ダム沿いにバスは走った。
素晴らしい紅葉だ。
本当に美しくため息が出るほど。
「帰りに永源寺に寄ってもいいなあ」とガイドさんが言われたので拍手!
さっき、永源寺の門前を通った時、観光バスや車で溢れた駐車場から永源寺への橋を大勢の観光客が渡っていた。
「これがモミジツアーがたくさん出ているあの永源寺」
バスは愛知川沿いに登って登山口の君ケ畑集落に着いた。
木地師発祥の地だそうだ。
のどかな小さな集落の神社からの登り始めは急登、急登の尾根道だった。
山頂からは御池が目の前にあった。山頂は三重県だそうだ。
狭い山頂は大岩になっていて、ジャンクションピークへ戻って昼食、そこからの下山道もまた登りに劣らず急降下を繰り返した。
岩尾谷登山口から愛知川沿いにバスのところまでのんびり歩いた。
さて永源寺。30分の時間を頂いて駆け上った。
最初は箕面のほうがいいんじゃない?
でも、最初の門の向こうが黄色く華やいでいた。
門をくぐって更に大門に近づくに連れてますます輝きは増して行った。
そして、本堂の素晴らしいことよ。
葦葺きだとか、大勢の観光客の気配を沈めている。
ざわめきやため息を吸い取って静かな佇まいの本堂。
このような山奥に・・・・・・
古の素晴らしい贈り物に感謝感謝。
門前に戻り缶ビールを買ってバスへ戻ってちょうど30分でした。
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| 唯一の鞍部で休憩 のんびりな陽射し |
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| この斜度! |
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| サクサクとこの道 |
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| あれが天狗堂 |
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| このアップダウンを繰り返して |
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| 山頂からの眺め 御池方面 |







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