2018年11月4日日曜日

竜王山510m 茨木市

梅田8:13→JR⑧8:23→茨木8:37バス 8:20→忍頂寺9:01 
バス停9:35→寿命院10:00→竜王展望台→10:40竜王山→穴仏→岩屋→清水廃寺跡12:15→車作大橋13:00→竜仙ノ滝13:10→萩谷運動公園14:30→摂津峡15:20→上ノ口15:35バス15:42


茨木市駅からバス便は少ない。
忍頂寺で降りてすぐの階段は上がらず、バス停から少し戻るようにして忍頂寺小学校の前から林道に入る。
忍頂寺に参拝して宝池寺を通ってすぐに竜王山の展望台が見えた。
温かい展望台上で珈琲タイムにして、やれやれ感。
しかし、ここから急坂を下り、ウンザリような長い下山の道だった。
途中で穴仏、負嫁岩などへ寄る。
茨木市の案内板が設置されて、鎌倉時代に乱世で忍頂寺の仏像を隠したとある。
宝池寺も開成王子の雨乞いの話があり、箕面の最勝山にある開成王子の墓を思い出した。
あら、近くじゃない?と調べると開成王子は勝尾寺を建立した人で光仁天皇の息子、桓武天皇662年の庶兄とある。
1300年以上も前の物語をこうして見聞きすることは不思議で楽しい。
車作集落の入口から集落全治を見下ろす。
本のコピーには車作大橋を渡って通行量の多い府道を進むとある。
目前の大きな橋をそうだと思うではないか。
実際の車作大橋は逆方向にある小さな橋だった!
橋を渡り府道を進むと古びた案内板で竜仙の滝への小道を登る。
意外と細い滝を見上げる。
この滝を巻き登る道は直登のジグザグ。
尾根に着くと東海自然道と武士自然道に分かれていた。
コピーにはない道、武士自然道を進むうちにまた分岐、東海自然道と武士自然道?戸惑っているところにランニングの人が来た。
こんなところでランニング!だが仏が神かの有難さ。
萩谷運動公園を訪ねると東海自然道を示してくれた。
萩谷運動公園は萩谷集落を通り、また東海自然道を進んだ先に広々とした公園だった。
トイレと休憩をして、東海自然道を進む。
台風21号の影響で杉が縦横に倒れて乗り越えたりくぐったりしながら行くと白滝。
朝の忍頂寺バス停から前後して歩くペアと合流。
彼らの本のコピーは1990年、私の本は2001年。
本には人気のコースとあり、通行量の多い府道とあったが、車は新し道路を走り、日曜にも関わらず出合ったハイカーはこの二人を含めて4人、淋しいハイキングコースだった。
お互いデータが古いですねと笑った。(笑いごとで済んだからよかったものの)
白滝からはすぐに摂津峡にでて、15分くらいで上ノ口バス停に着いた。
上ノ口バス停は発着が多いのが嬉しい。

竜王山山頂

展望台は日当たりよし
ポカポカ 珈琲タイム

岩屋 胎内くぐり&岩登り

ヤクシュソウがこんもり
車作集落は御所車を作っていたとか
山肌の村に清水の水路が流れていた

竜仙の滝
ここからは胸突き八丁!
最大の難所とあるがそう長い時間ではない

萩谷運動公園を過ぎて
摂津峡が近くなって白滝
ホッと一息

摂津峡に着いた
やれやれ



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