【阪急電車+阪急バス570円、有馬ロープウエイ1,010円(ケーブルは身分証明必携2割引)】
※ケーブル山頂駅→ガーデンテラス→縦走路→最高峰931m(昼食)→一軒茶→七曲り→雨ケ峠→風吹岩→ロックガーデン→芦屋川駅
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| クリンソウ |
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| コーリンたんぽぽ |
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| オオヤマレンゲ |
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| サラサドウダンツツジ |
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| ヒメサユリ |
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| ヒマラヤの青いケシ |
宝塚駅からバスで有馬へ。
有馬ケーブルは六甲山で一番深い油槽谷を横切ります。
深い谷の緑を見下ろしながら、番匠屋畑尾根の上を一気に登るので高度感たっぷりです。
有馬ケーブルは身近すぎてなかなか乗る機会がありませんが、新緑の頃、紅葉の頃はお値打ちもの。
頂上駅のガーデンテラスでトイレ&休憩をしてから、縦走路を東へ1時間余歩くと最高峰。
最高峰931mは、レーダー基地として使われていたアメリカ軍から返還されてから植えられたブナの木が育ってきた。
この近くの紅葉谷には大きなブナの木があるから、多分伐採された時期があったのではないかと想像されて、元気な様子の幼木をみるといつも嬉しい。
最高峰の草むらで春竜胆を見たりしたが、だんだんと森に戻っていく。
今回は天気予報をみて、高山植物園と六甲オルゴールミュウジアムでゆっくりすることにした。
共通券を買って、まず、オルゴールコンサートを聞く。すぐ次回のコンサートをもう一度聞いてからレストランでランチ。
オルゴールミュジアムの遊歩道を散歩して植物園へ行く。
ヒマラヤの青いケシ、ヒメサユリ、クリンソウ、コマクサもあり高山植物が少し早めの季節で進んでいた。
それにしても、あんなにたくさんのオオヤマレンゲが咲いているなんて!
楚々として赤い芯、目にしみる花びらの白!
サラサドウダンツツジも可愛らしく鈴なりだった。
もう一度オルゴールミュウジアムに戻ってオルゴールコンサートを聞く。
毎回違うオルゴールが説明付きで演奏される。
摩訶不思議に複雑でクリアなオルゴールの音色、たっぷり楽しんでから六甲ケーブルまで歩いていった。
山歩きでなく、のんびり散歩の六甲山は久しぶり、心がすっきりした。






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