2015年11月18日水曜日

大腸がん手術(1)

息子の大腸がん手術完!
9月にかかりつけ医から勧められて、大腸内視鏡検査を受けた。
「ポリープがあります。大きな病院で受診を」
それから、
「癌化しているかも」
「癌です。」

S結腸部にそれはあり、人口肛門は避けたいが、縫合部の安心の為に小腸に一時的(3ケ月)に人工肛門の要があると。
直腸全摘で後遺症として便の回数が増えること。
リンパなどの細胞診断はこれから。

あれよれよ。

8:30に病院に行き、9:00から始まり14:30終了して先生の説明。
縫合部の血流がいいので人工肛門はなしにしたという。
それは入院期間と予後手当の違いがあり、嬉しいことだった。

15:00
麻酔から覚めかけた息子に声をかけて帰った。
病院の家族控室には4組の家族がいて次々に入れ替わっていた。

少し話をした人がいた。
2月にすい臓がんでご主人を亡くしたそうだ。
それで、娘さんに健康診断を勧めた。
で、
本日の卵巣敵失手術とか。

早く気づいて、さっさと治すのはいいことだ。


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