13日木曜日、雨
09:25に仙台空港着、たっぷりの雪をみてわくわく大急ぎで身支度を整え12:00にはホテルからスキー場に出た。
上の台ゲレンデのホテル「樹林」はゲレンデに面している。
リフトまで滑る間、圧雪跡の縞模様がバリバリに凍っていた。
ジャリジャリと氷を砕くような音を立てて緊張感この上もない。
が、2時半まで⑤リフトを使って滑った。
雨も降ってきた。
リフトの座席が濡れていてパンツが滲みてるという友人もいたが滑り続けた。
チェックインして蔵王温泉へ。
内湯は広々しているが1階下の露天が硫黄が目に染みるほどの濃い温泉だ。
14日、金曜日、曇り
昨夜売店で防水スプレーを買った。大か小かと聞くので小、それでウエアに降った。
「おかしい?!」
見るとワックスと書いてある。防水スプレーと言った、だから信じてスプレーした。
でも、降っちゃったものは仕方がない。
バリバリゲレンデはちょっと怖い。午前中スキー教室に入った。
講義が長いのでリフトを二回使っただけで終了。斜面に立って話を聞くのは疲れる。
でも、私には「そうかあ、なるほど」があった。
午後は仲間に合流して講義をイメージして滑っていたら中央高原の権現様にご挨拶しようとと言われて④スカイケーブルの乗った。バリバリ凍った権現様にご挨拶をして一人はケーブルで引き返して行き、3人でダイアモンドバレーへ滑って㉞ダイヤモンド第1ペアリフトで㉝見返りエアリフトに乗り継いで大平コースへでた。
やっぱり凍っていたが大きく振りながら上の台ゲレンデまで4キロを滑って降りた。
前に先輩、後ろにベテランがいてくれるので午前の教室で習った事をイメージしながら慎重に滑った。二人が「疲れた~」というので太ももが張っていた私は安心した。
⑥温泉第2スクワットは適当な斜度があり降りくると凍った平原を乗り場へ滑る。
ここが練習にいいので先輩と繰り返し練習した。
他に客はなく二人で貸し切り「すみませんね」というと乗り場の人は「どうぞ楽しんで下さいよ」と。
降り場と乗り場、客がなくても二人の要因がいる。
先輩が宿へ帰る頃、別な友人がやってきて二人で4:30まで練習した。
午前午後7時間はゲレンデで過ごした。
15日、土曜日、曇り時々晴
竜山ゲレンデへ行った。
初級の上、といったところか、昨夜、5センチ位は降ったんではないだろうか。
バリバリゲレンデで練習したおかげだろうか恐怖感がない。
嬉しくて繰り返し繰り返し、昼食もせず、友人からチョコレートを貰ってホットココア缶を飲んで14:00まで滑り続けた。
さっさと温泉に入り、売店で土産を買い、バスで仙台に向かった。
青空が広がってきて「スキー日和になったねえ」と笑いながら再来の楽しみを語り合った。
仙台は少し建物が増えて高台には新築の家が並んだような気がした。
復興のお手伝いは何も出来ない。
あまり土産を買う事はなかったけれど今回は土産を買うことにした。
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