2013年5月8日水曜日

竜ヶ岳921m・愛宕山924m クリンソウ 時期早々

嵐山:バス9:10→清滝9:30→空也滝10:10→梨木谷→首なし地蔵10:50→竜小屋→竜ヶ岳12:30(昼食)13:05→愛宕:分岐13:40→愛宕山→保津峡尾根分岐14:45→保津峡駅16:00→16:02電車発
梨木谷から京都市街

竜ヶ岳尾根上のミツバツツジ

愛宕山から比叡山方面

参道の石段

桜満開!

モチツツジ

帰りに寄った大覚寺のツツジ

2010年5月15日、同じコースを歩いてクリンソウの満開を観た。
梨木谷も溢れクリンソウがたくさん咲いていた。
あの夢をもう一度と念じて、しかし、梨木谷の荒れ方はひどい。
巨石が橋の上に転がり、道はポッカリえぐられて、本来の川には倒木が重なって惨憺たるさまだ。
首なし地蔵の所で会った地元の人が「見たでしょう?これから大変です。」と嘆いていた。
なので沢のクリンソウもほとんど流されて無い。

さて、クリンソウは一輪、2輪しか咲いてなくて竜ヶ岳へ向かう。
こちらも満開を期して黄緑の若葉が出揃っている。
芦見谷を分けて急登にかかる。
折々にシャクナゲやミツバツツジが美しい。
山頂で昼食。
空気が清々しく京都の街がクッキリときれいだ。
地蔵岳もうっすらと新芽が出たばかり。

愛宕山は八重桜が満開だった。
久しぶりなので参拝する(階段登りがしんどい)
保津峡へ下ることにした。
表参道より長いかもしれないが参道は悲しくなるほど同じ調子で歩かねばならない。
淡々と歩きやすい道を保津峡の近くまで進んで最後に急降下だ。
写真を撮っている人がいて聞くとオオルリを撮っているという。
ヒノキのてっぺんで美しく鳴いていた。
瑠璃色の羽の写真を見せて頂いた。
別な人が「日本三名鳥だそうですよ。」と。
「オオルリ、うぐいす、コマドリ、ルリビタキがいいという人もいますが」と。
確かに美しくて澄んだ鳴き声だった。
16:00駅に着いた。16:02の電車に乗った。

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