蜻蛉の滝10:40~青根ケ峰13:00~奥吉野~高城山~金峰山寺~吉野駅乗車17:07
大阪7:46 ②→天王寺08:09⑭ [中央]→阿部野橋:吉野行 08:20→橿原神宮:08:59停車直通 09:04→大和上市09:49 →奈良交通バス(¥700)9:54→西河10:15
(5私鉄3ディチケットを使用)近鉄は壺阪山までしか3ディは使えない(420円追加)、奈良バスも使えない。
吉野山ホームページの予報では22日が奥千本の満開予報だった。しかし、急激に暑い日が間で2,3日続いた。
花予想はほんとに難しい。
さて、蜻蛉の滝の枝垂れ桜はまだ見頃、お茶を楽しんで葉桜予報の吉野山へ出発。
今回は音無川沿いのコースではなく尾根道を行くことになった。
登り始めの1,5キロは岩や狭いヤセ尾根の急登が続いて大汗をかいた。暑い!最高気温予報25℃。
登り始めの1,5キロは岩や狭いヤセ尾根の急登が続いて大汗をかいた。暑い!最高気温予報25℃。
それからは杣道を上がり下りして徐々に高度を上げて行く。
白倉岳への分岐があった。五社トンネルという大変長いトンネルの上にある山だそうだ。
白倉岳への分岐があった。五社トンネルという大変長いトンネルの上にある山だそうだ。
途中では高見山が富士山のように美しい形で見える。
左手近くに見えてきたのは四水山というそうだ。
登山道と合流して林道にでる。これを横切って急登を登った青根ケ峰で昼食13:00。
左手近くに見えてきたのは四水山というそうだ。
登山道と合流して林道にでる。これを横切って急登を登った青根ケ峰で昼食13:00。
これらの道は奈良古道だそうだ。
松尾芭蕉や西行、源義経やご醍醐天皇なども通ったかもしれない。その頃はもっと道幅があったかもしれないが、今と同じ険しい杣道は植林でなくこんもりした森だっただろう。上からも下からも・・怖いなー
松尾芭蕉や西行、源義経やご醍醐天皇なども通ったかもしれない。その頃はもっと道幅があったかもしれないが、今と同じ険しい杣道は植林でなくこんもりした森だっただろう。上からも下からも・・怖いなー
奥千本はいくらか桜も残り、山瑠璃草が可愛く咲いている。向かいの山はすっかり伐採されて開かれている。これが桜山になればすごい。
西行庵跡で休憩してから、桜が散った高城山展望台へ。高見山、葛城山、金剛山、二上山が春霞に浮かんでいる。
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| 奥千本、うー惜しい |
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| ヤマルリソウ |
西行庵跡で休憩してから、桜が散った高城山展望台へ。高見山、葛城山、金剛山、二上山が春霞に浮かんでいる。
ワラビを取りながら上千本、中千本、金峰山寺は秘宝公開をしていたが時間が遅く残念。
「ケーブル(350円)に乗ろうよ」と仲間が言ったが即却下、下千本を駅へ向かう。もみじの新緑が美しい。みんな桜を見てもみじがこんなに多くて美しいのに気づいているのかな。








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