2013年4月3日水曜日

和歌浦 春散歩

玉津島神社

紀三井寺

手毬御膳 しらすご飯定食


聖武天皇が癒された片男波公園の景色

雑賀崎の山桜


雑賀崎 番所庭園
 
毎日旅行の歴史散歩
今回のタイトルは「和歌浦を江戸期のガイド本で歩く」だった。
あら~!へぇ~!と感心しながら先生にひっついて歩く。
知らないことばかりだが、東大寺の大仏殿を建立した聖武天皇は奈良1300年記念のNHKドラマで観たので知っている。
彼の遺品の一部が毎年、国立奈良博物館で公開されることも知っている。
虚弱だったとか、しっかりものの皇后の支えがあったとか、和歌浦の現在景色と江戸期の違いとか、雑賀崎がお台場だったとか、知らないことをいかにも楽しそうに話される様子もとても楽しい。
誘った友人たちも大いに喜んでくれたし、片男波公園のレストランで食べたしらすご飯定食の旬の味も美味しかった。


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