台湾は台風と入れ違いになり晴れ。
ツツジやシャクナゲ、連山の眺望を楽しんだ。
白馬は長雨が晴れたとあって登山者で溢れていた。
村営白馬小屋も白馬山荘もそれぞれ1,000人が宿泊し、テン場もカラフルだった。
今年は雪が多く雪渓も深く残り、通行止めでコース変更もあったが、早春、初夏、真夏の花たちが勢い良く咲き誇っていた。
富士山は孫娘11才の希望。
ツアーには2年生男子も参加していて、若いもんは元気だ。
友人から借りた24㎝の登山靴を嬉しげに履き、靴擦れで遅れがちな私の手を引いてくれるのだった。「もう少しゆっくり行って」と引きずられて下山した。
これらは8月4日に終わり、虚脱したように家に閉じこもって暑さを凌いだ。
玄関を開けるとウッ!という暑さ。
これではダメだと、時々プールで泳ぐ以外はクーラーを入れ、山行記の整理、掃除、ソーイング、アクリルタワシ編み、読書、昼寝。
涼しいうちに茂りっぱなしの庭の整理をした。
流れでエアコンなし、室温は30℃だったが夕食までそのまま過ごした。
今日も今の室温30℃、雨戸シャッターを半分降ろし、カーテンも上げているが無風。
扇風機の応援を借りている。
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