6月27日(水)
二ノ瀬駅200m8:50→大岩450m 9:30→見晴コース分岐→滝谷峠11:00 直谷へ→アズキ谷出合11:20→柳谷峠12:00→魚谷山 810.2m 12:15(昼)12:55→柳谷峠13:00 尾根へ→滝谷峠14:15→滝谷口15:00→貴船神社奥社→貴船神社15:30→叡電貴船駅15:55→16:01乗車
![]() |
| 直谷は広く狭く美しい谷 |
![]() |
| 日本山岳会会長にして霊長類研究者 仕事を合間に北山を歩いたのだろうか?楽しそうな笑顔だ。 |
二ノ瀬駅からすぐの富士神社から二ノ瀬ユリ道に入る。
ずっと前、尾根道からは対岸の山の眺望がよかったけれど、今では木が大きくなったスギやヒノキの中をにぎやかにしゃべりながらと歩く。
滝谷峠から降りるのが一般的ハイキングだが、ここからが魚谷山への始まりだった。
直谷をどんどん沢まで下りると、自然林の緑が美しい林になった。
クリンソウが群生して春の花畑を目に浮かぶ。
ところが、5月にクリンソウを見に来た人の話では、鹿が花茎を食べ、花は残っていなかったという。いずこも鹿害かー。
でも、これだけのクリンソウが咲いたら圧巻だろううなあ。
さて、5時起きの早めし、腹が減った!
直谷がアズキダニに合流した。
堰堤横のアズキダニを登って行くと柳谷峠、これはちと急登。
柳谷峠から魚谷山は谷を少し登って右へ道をとる。
そこに抱えきれないような山桜の大木がまっすぐに天をつくように育っているいるのが目印。
こんなに大木でしかもまっすぐな桜は珍しい。
道があるのかないのか、目印がたくさんあるのがありがたい急坂を登れば山頂。
山頂は見晴はないが涼しい風があり、汗が冷えるので上着を着て昼食。
集合写真を撮るとき、手首の血に気が付いた「山蛭!」
他にもやられた人がいた。
下山は柳谷峠から地図にない稜線を歩くという。
この辺が好きでよく歩いている人だ。
いくつもの尾根を踏み分けて行く。
一回、きれいな道を進んでいて違うといって引き返した。
それからは一本の尾根で滝谷峠にでた。
滝谷峠から滝谷口まで40分位、これが実に荒れていた。
この道は何度も登った覚えがあるが、違うでしょう?いう位、崩れてその横にできた道という様子だった。
芹生集落への林道に合流するころに、そうそう、だった。
最近の大雨で崩落や倒木が自然の形も変えてしまっている。
こうして荒れればますます人は入らなくなり、鹿や猪、山蛭の天国になりそうだ。
駅で着かえたら、もう一人山蛭に咬まれていた。
家で靴を脱ぐと山蛭が死んでいた。
もちろん靴下を赤く染めていた。



0 件のコメント:
コメントを投稿