野外活動センターの横の林道の突き当りが登山口。
歩き始めるとミツマタコウゾが群生し、カヤ場がある。
カマツカの木も多く見られた。
地域生活に密着した山を感じるが、藁屋根などが少なくなった昨今では茅は有効利用されているのだろうか?
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| ミツッマタコウゾを過ぎて急登 |
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| 山頂近くの森 |
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| チゴユリ |
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| ヤマシャクヤク |
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| なんでしょうか? |
カヤ場でワラビを採る。
先に入った人がいるらしいが、それなりに収穫できて満足。
カヤ場を過ぎるとウリハダカエデの森だった。
片側は植林、片側は自然林を右左繰り返して登って行く。
途中で昼食をして下山組と登頂組に分かれる。
いくつかのコブを過ぎるにしたがってブナの木や楢の大木を含む美しい自然林になってきた。
体が緑に染まりそうな気がする、登ってきたから感じる森林浴。
ヤマシャクヤクが本では紹介されていた。
ちょうどいい具合に咲いていた。
ヤマシャクヤク、エビネラン、キランソウ、ハルルリソウ、シハイスミレ、チゴユリ、ユキザサ、オオカメノキなどが見られた。
下山途中で雷が鳴りだした。
天気予報では急な突風、雹、雨、雷への注意を繰り返していた。
先日の竜巻が印象深く、みんな身をすくめるように下りを急いだ。
仲間の一人がヤマシャクヤクの所にデジカメを忘れてきたが諦めたという。
それ位、最近の天気の豹変は怖い。







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