2012年3月26日月曜日

スキーin北海道ニセコ

21日から24日まで。
ニセコアンヌプリ1308mには国際スキー場エリア、ビレッジリゾートエリア、ヒラフエリアがあるようだ。
私たちはビレッジリゾートのダ・ブリーンリーフニセコビレッジに宿泊した。
北海道プランでは夕食がつかないそうだ。
あるホテルでは歩いて5~15分で夕食をと・・・
それで、このホテルで1000円のオプション夕食を頼んだ。
バイキングで申し訳ないようなごちそうだった。

初日は移動のみ。
2日目、ビレッジリゾートエリア。
最初に近いリフトで慣らしてから、リフトで上がり林間コースを滑ることにした。
砂利を滑っているようで
ところが、林間コースは途中で閉鎖され、中級コース「なまら」へ合流した。
石ころのような雪面を滑る。
もう少し、一気に滑ってしまおうと思った。
すぐに転んで頭をゴツン!やれやれ・・

3日目、ヒラフへバスに乗っていった。
初級コースも広く長いが相変わらず雪質は・・・・
ゴンドラに乗っていうとこれぞニセコの雪、綿帽子のようなふかふかを滑って降りた。
林間初級のシルバードリームへ行くと最初が急!
みんなで浸潤していると以前来たことのある仲間がシルバードリームはなだらかな長いコースだからと。ところが最初こそなだらかだったが、前が見えないような急な斜面の上に立った。
行くしかない!ボーゲン!
ここからバスで起点へ戻る方法もあったのに、リフトで上がってゴンドラへ行くことになった。
それは登りでスキーを担いで長い時間汗だくで歩いていった。
リーダーは怒りも含む湯気が上っていたかな?
幸いはゴンドラを降りたとき、帰りのバスがちょうどいたこと。

4日目、最終日、朝温泉に行くと雪が降り始めてそれはどんどん激しくなった。
二人は部屋で休むと、二人はゴンドラに乗るという。
私は一人で見知ったコースで練習をした。
2時間ほどの間にふっくらと積もって3日間で一番気持ちよく滑った。
半日で帰途に就いたが、最終日がよくて本当によかった。
振り返ってみれば、ニセコは上級者にとってのスキーで初級者の私には少しレベルが高かったかな?

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