遅ればせながら、竜馬伝の面影を追って京阪電車の中書島駅を出発。
伏見港公園は港を埋め立てられてできたそうで桜がたくさん植えられ総合体育やプール、グランドゴルフをしている人もいた。
濠川沿いに寺田屋へ。
三十石船乗り場の風情を残して竜馬の過ごした寺田屋の意外と狭い部屋や文書、写真などをみる。
銃痕の後、刀傷の後、歴史の大変動の足跡がある。
月桂冠大倉記念館へ。
300円の入館料に対してワンカップを記念に頂いた。
万博時の日本酒、今の大吟醸、梅ワインの試飲をした。
いづれも美味しい。
特に万博時の酒は評判で購入した人も何人かいた。
私は濁り酒を買った。720m1000円。
それから黄桜酒造のカッパカントリーへ。
850円の定食と黄桜オリジナルビール飲み比べセット550円で昼食。
黄桜記念館はかっぱについてのいろいろが展示されて面白いが試飲はない。
だれも買わなかった。
やはり試供品は大事だと思う。
長建寺(ジュディオングさんが版画を奉納した中国風山門)、松林院(寺田屋お登勢の墓)、御香宮神社(名水100選、伏見城の大手門だった)、喜運寺(樹齢1000年のクロガネモチ)
これは真っ赤な実をたわわにつけていた。さすが1000年の貫録。
新高瀬川の堤防を歩いて城南宮へ向かう。
堤防の狭い道をダンプや車がひっきりなしに走ってきて危ない。
こうして、城南宮へ大移動、だいぶ足も疲れてきた。
曲水の宴の庭園も今は枯山水、花の季節はどんなにか華やかだろうか、ということで入園なし。
白川院御陵、鳥羽院御陵へ詣でて、北向不動尊、安寿院の境内を通って地下鉄竹田駅から四条烏丸へ。
混みそうだから、ということで阪急四条河原町まで地下を歩いた。
特急に乗った、座れた~。
鳥羽伏見の戦い、戊辰戦争、維新、いろいろな史跡を巡り、いろいろ読んだ。
「へー!そうかあ!凄いねー」
情けないけれど家に帰るとすっかり忘れてしまった。
でも、その時々だけでも動いた心、それでいいとしましょう。
よく歩きました、24800歩!
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