手帳、地図、筆記用具がウエストポーチにない!
で、コースタイムはなし。
その上、デジカメにメモリがない!PCにつけたまま!
で、写真もない。友人から2枚get
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| 大竜寺のイチョウ |
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| 大師道のモミジ |
大師道は六甲山で一番のモミジコース、大好きな道。
新聞では落ち葉とあったけれど、友人を誘って6人で行った。
まず、諏訪神社の銀杏が満開の黄色、青空に映えている。
4時起きて、7時までかかって掃くという境内は箒目も清々しい。
山道に入る。
散ってしまった木もあるけれど、まだまだ、晩熟が素晴らしい!
途中から、善助茶屋へ向かう小道は斜面の上を見ても下を見ても、モミジ色彩々。
大竜寺の長い急な階段を上がると2本の銀杏がある。
こちらは分厚い黄絨毯だ。
7,8センチも積もっている。
10時半、再山に登ってから、修法ケ原、11:30昼食。
黒い雲が流れてきて、池に小雨が散っているが、木陰のテーブルは大丈夫。
雨も止み、善助茶屋から城山へのモミジを訪ねよう。
遠くに見える山もパッチワーク彩々。
斜面の常緑樹を赤々と照らしてモミジ。
空は晴れてきた。
善助茶屋の北の谷、柔らかい紅葉の重なりがお気に入りの場所。
更に歩いて角を曲がると、ぱっとあらわれるモミジの明るい色。
小さな坂を登ると下り坂を彩るモミジ、やっぱりここ。
坂を下った曲がり角が明るい、この谷の上までのモミジ、やっぱりいい。
二本松のドライブウエイ、この橋の谷のモミジも負けていない。
城山への道に入ってもモミジは続く。
前方から女性が一人、あれっ!知り合いだった~
「空飛ぶ車椅子」の著者、木島英登氏のお母さんで山仲間でもある。
彼は、年末から東アフリカへの冒険旅行に行くらしい。
私たちは彼の冒険やバイタリティを尊敬するが、母親としては心配の種は尽きないようだ。
城山で休憩、新神戸への道は落ち葉が深く積もって滑りやすい。
用心して降りる。
新神戸駅から三ノ宮駅に着いたのは2時30分。
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